食道がん治療後の経過観察

治療から5年間は、理想的には3ヵ月に1回は通院し、6ヵ月に1回は検査を受け、再発が起きていないか、治療した部位がきちんと機能して生活ができているかをチェックします。行われる検査は、内視鏡検査、腹部と頸部の超音波検査、CT検査、腫瘍マーカーを含む血液検査、胸部X線検査などです。転移が疑われる場合にはPET-CT検査を行います。

(監修:順天堂大学医学部附属順天堂医院          
がん治療センターセンター長・特任教授 鶴丸 昌彦先生)

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