雑誌のご案内

ライフライン212015年7月発売 18号
2015年07月30日発行!定価1,234円

特集I 原発不明がん―診断と治療

原発不明がん(Carcinoma of unknown primary, CUP)の診断
高橋俊二(がん研有明病院総合腫瘍科部長)

原発不明がんの診断と治療―原発不明がんの診断と治療― 「希少がんセンター」の設立と、新しい技術の導入により原発不明がん診療が一歩前進
公平 誠(国立がん研究センター中央病院 乳腺・腫瘍内科医員)

原発不明がん―病型別・病状別の治療
張 高明(国立がん研究センター中央病院 皮膚腫瘍科 科長)

【特別寄稿】

原発不明がんの治療と予後
帯津良一(帯津三敬病院名誉院長 帯津三敬塾クリニック院長)

特集Ⅱ 悪性骨腫瘍ー標準治療と先進医療

【標準治療】

原発性悪性骨腫瘍(骨肉腫)の診断と治療
松本誠一(がん研究会有明病院整形外科部長)

原発性悪性脊椎・骨盤骨腫瘍の臨床的特徴と治療
比留間 徹(神奈川県立がんセンター 骨軟部腫瘍外科部長)

原発性悪性骨腫瘍(ユーイング肉腫)の診断と治療
陳 基明(日本大学医学部附属板橋病院小児科外来医長)

続発性悪性骨腫瘍(転移性骨腫瘍)の診断と治療
小林英介(国立がん研究センター中央病院骨軟部腫瘍科医員、希少がんセンター室員)

【先進医療】

粒子線治療(炭素イオン線・陽子線)による悪性骨腫瘍の治療
出水祐介(兵庫県立粒子線医療センター医療部長(放射線科))

施設訪問

社会医療法人財団慈泉会 相澤病院 陽子線治療センター

集学的治療の拡充で、患者に最適な医療を提供
世界初の「上下配置式」小型陽子線治療装置

取材協力●荒屋正幸(社会医療法人財団 慈泉会 相澤病院陽子線治療センター長)

シリーズ 「がん治療」最前線 第6回

静岡県立静岡がんセンター

静岡がんセンターの「世界初の320列CT血管撮影装置」の実際 4D画像情報からより質の高い治療が期待される「IVR-ADCT」
取材協力●新槇 剛(静岡県立静岡がんセンターIVR科部長)

患者会に訊く

市民のためのがん治療の会 會田昭一郎 代表
「納得のいく治療」は がん患者にとってもっとも大事なこと

シリーズ がん治療(標準治療)の基礎知識

治療の流れを理解し、より適切な治療を受けるために

胆道がん

島田和明(国立がん研究センター副院長・肝胆膵外科 科長)

膵臓がん

奥坂拓志(国立がん研究センター中央病院 肝胆膵内科 科長)

連載

医療ルネッサンス⑱

「尊厳をもって延命」するために認知症やがんにどう向き合うか
上昌広(東京大学医科学研究所特任教授)

岡本友好(東京慈恵会医科大学付属第三病院副院長)の辛口トーク④

病院にも「ゆう活」を含めたシフト制の導入を望む

がんを遠ざける食事と栄養⑤

飲酒とがん
津金昌一郎(独立行政法人国立がん研究センター がん予防・検診研究センター センター長)

がんの放射線治療の副作用とその対策⑱

~がん種別の最新の放射線治療と副作用 その⑦ 膵臓がん・胆道がん~
唐澤克之(都立駒込病院放射線科部長)

リンパ浮腫の治療とケア⑤

―望まれる保険適用③―
佐藤佳代子(後藤学園附属リンパ浮腫研究所所長)

シリーズ 先端医療

樹状細胞療法⑱

先端医療 難治がん・転移がんの集中治療・往診治療
登場『ニボルマブ』 がん治療の大転換
~表舞台に立った免疫新薬~
星野泰三(東京・大阪・京都統合医療ビレッジグループ理事長 プルミエールクリニック院長)

治療効果をプラスする「最新のがん治療」

第16回 肺がん
さまざまながん種に対する免疫細胞療法の効果
加藤洋一(新横浜かとうクリニック院長)

特報

>第23回日本乳癌学会学術総会レポート

仕事・余暇を楽しめる乳がんの新しい薬物治療のあり方

MEDICAL NEWS DIGEST(メディカルニュースダイジェスト)

患者からの声

「忘れられたがん」と呼ばれる「肉腫(サルコーマ)」との闘い
⑫ ブラインドダンス 10周年記念イベント
希少がん「肉腫(サルコーマ)」患者 吉野ゆりえ

「理不尽な医療制度」がん闘病11年の訴え

患者申出療養という到達点―その意義と私の歩んだ道
混合診療裁判原告がん患者 清郷伸人

闘病記 私のがん体験(乳がん)

「両肺多発転移、胸骨・鎖骨転移、縦隔リンパ節転移」と告げられ…(下)
第3回 現在までの治療(2012年6月~2015年6月)
廣瀬満重 大学職員(53歳)

コラム

「炎の中継ぎ」藤井将雄投手
奈津野 亜希子(フリーライター)

ひといき。  -ねんど-

文・絵  基 蕗子

ライフライン212015年4月発売 17号

ライフライン21 2015年4月発売 17号

特集 皮膚がんー標準治療と先進医療
2015年04月30日発行!定価1,234円

特集 皮膚がんー標準治療と先進医療

【標準治療】【先進医療】

基底細胞がんの診断と治療
神谷秀喜(木沢記念病院皮膚科・皮膚がんセンター部長)

有棘細胞がんの診断と治療
堤田 新(国立がん研究センター中央病院 皮膚腫瘍科医長)

メラノーマ(悪性黒色腫)の診断と治療
山﨑直也(国立がん研究センター中央病院 皮膚腫瘍科 科長)

転移性皮膚がんの治療―転移性悪性黒色腫に対する新たな薬物療法
高橋 聡(国立がん研究センター中央病院皮膚腫瘍科医長)

日光角化症(Actinic keratosis :AK)ボーエン病(Morbus Bowen) パジェット病( Extramammary Paget’s disease)
神谷秀喜(木沢記念病院皮膚科・皮膚がんセンター部長)

特別企画

NPO健康医療開発機構 医療クラスター研究会主催第6回シンポジウム

神奈川県立病院機構 土屋了介理事長に訊く
神奈川の医療課題と解決の方策
課題は医師・看護師不足 臨床研究中核病院の欠如

シリーズ 「がん治療」最前線 第5回

神奈川県立がんセンター

神奈川県立がんセンターの重粒子線治療施設「i-ROCK」
本年12月からの稼働に向けビームを調整中
最新の照射技術・高速3次元スキャニング法+高精度放射線治療も充実

取材協力●中山優子(

シリーズ がん治療(標準治療)の基礎知識

肺がん

坪井正博(国立がん研究センター東病院 呼吸器外科 科長)

治療の流れを理解し、より適切な治療を受けるために

肝臓がん

高山忠利(日本大学医学部部長・大学院医学研究科長・消化器外科教授)

連載

医療ルネッサンス⑰

群馬大学「腹腔鏡事件」から学ぶ 問われる〝名門大学〟のガバナンス
上昌広(東京大学医科学研究所特任教授)

岡本友好(東京慈恵会医科大学付属第三病院副院長)の辛口トーク④

腹腔鏡手術の「問題」に私も一言

がんを遠ざける食事と栄養④

身体活動量とがん
津金昌一郎(独立行政法人国立がん研究センター がん予防・検診研究センター センター長)

がんの放射線治療の副作用とその対策⑰

~がん種別の最新の放射線治療と副作用 その⑥ 大腸がん~
唐澤克之(都立駒込病院放射線科部長)

乳がん術後のケア 最終回

診断後の心のケア
土井卓子(湘南記念病院かまくら乳がんセンター センター長)

リンパ浮腫の治療とケア④

―望まれる保険適用②―
佐藤佳代子(後藤学園附属リンパ浮腫研究所所長)

シリーズ 先端医療

樹状細胞療法⑰
先端医療 難治がん・転移がんの集中治療・往診治療
〝壁〟を破れば、がんは縮小する
~免疫治療の大転換~
星野泰三(東京・大阪・京都統合医療ビレッジグループ理事長 プルミエールクリニック院長)

治療効果をプラスする「最新のがん治療」
第15回 メラノーマ
さまざまながん種に対する免疫細胞療法の効果
加藤洋一(新横浜かとうクリニック院長)

クリニック訪問

医療法人社団 神樹会 新横浜かとうクリニック
加藤洋一院長に訊く
最新の免疫細胞療法を駆使し、オーダーメイドのがん治療を提供
クリニック移転に伴い、「安全性」をより強化

 

話題の新刊

22年間に及ぶ、9000症例が実証した命がけの歯臓治療実践
村津和正歯学博士の新刊

続 歯は臓器だった―光への回帰―

不定愁訴を改善し、認知症や万病を遠ざける!!

特別寄稿

医療の高度化に対応できる看護師の養成―遠隔教育がカギ

樋口朝霞(看護師)

特報

NPO法人健康医療開発機構
「がん―みんなでつくる予防と医療」をテーマに シンポジウムを開催

患者からの声

「忘れられたがん」と呼ばれる「肉腫(サルコーマ)」との闘い⑪「10年生存達成」に想う
希少がん「肉腫(サルコーマ)」患者 吉野ゆりえ

「理不尽な医療制度」がん闘病11年の訴え
国民皆保険は誰のためか―医療の質の問題
混合診療裁判原告がん患者 清郷伸人

患者会報告

湘南医療を考える会
「命と医療制度」をテーマに、第2回シンポジウムを開催
湘南医療を考える会 代表  清郷伸人

闘病記 私のがん体験(乳がん)

「両肺多発転移、胸骨・鎖骨転移、縦隔リンパ節転移」と告げられ…(中)第2回
再発から転院・治療開始(2008年2月~2012年5月)
廣瀬満重 大学職員(53歳)

コラム

余命宣告を受けた女子バスケットボール選手の生涯
奈津野 亜希子(フリーライター)

ひといき。  -ジャングルジム-

文・絵  基 蕗子

ライフライン212015年1月発売 16号

ライフライン21 2015年1月発売 16号

特集 小児がんー標準治療と先進医療
2015年01月31日発行!定価1,234円

特集 小児がんー標準治療と先進医療

【標準治療】

小児白血病の診断と治療

小川千登世(国立がん研究センター中央病院 小児腫瘍科科長)

小児脳腫瘍―治療の進歩:本邦の現状と課題

山崎夏維(国立がん研究センター中央病院 小児腫瘍科  国立がん研究センター研究所 脳腫瘍連携研究分野長)

リンパ腫―小児リンパ腫の診断と治療

森 鉄也(聖マリアンナ医科大学小児科学教室准教授)

神経芽腫―リスク分類に基づく治療開発の経緯と戦略

安井直子(国立がん研究センター中央病院 小児腫瘍科)

腎腫瘍の臨床的特徴、診断と治療

金田英秀(国立がん研究センター中央病院 小児腫瘍科〈小児外科〉)

【先進医療】

粒子線(陽子線)による小児がんの治療

秋元哲夫(国立がん研究センター東病院 臨床開発センター粒子線医学開発分野分野長

シリーズ 患者会に訊く 

湘南医療を考える会 第1回シンポジウム開催

「患者申出療養という混合診療」 ―患者本位の医療制度を考える

清郷伸人(湘南医療を考える会 代表)

シリーズ 「がん治療」最前線 第4回 

北海道大学病院陽子線治療センター

北海道大学病院と日立製作所が共同で開発した最先端の陽子線治療   動体追跡照射技術+スポットスキャニング陽子線治療装置

取材協力●白土博樹(北海道大学病院陽子線治療センター長)

シリーズ がん治療(標準治療)の基礎知識

治療の流れを理解し、より適切な治療を受けるために

胃がん>>

宇田川晴司(虎の門病院消化器外科部長)

春田周宇介(虎の門病院消化器外科医員)

治療の流れを理解し、より適切な治療を受けるために

大腸がん>>

高橋慶一(がん・感染症センター都立駒込病院外科部長)

連載

医療ルネッサンス⑯

安倍政権は、医療や教育を通じて「地方再生」を目指すべき!

上昌広(東京大学医科学研究所特任教授)

岡本友好(東京慈恵会医科大学付属第三病院副院長)の辛口トーク③

がん難民はなぜ生み出されるのか?

ここまで進んだ がんの診断 最終回

エクソソーム・マイクロRNAによる超早期がん診断の最前線

馬場嘉信(名古屋大学大学院 工学研究科教授・産業技術総合研究所 健康工学研究部門)

湯川 博(名古屋大学 革新ナノバイオデバイス研究センター特任講師)

乳がん術後のケア④

化学療法による皮膚障害のためのケア

土井卓子(湘南記念病院かまくら乳がんセンター センター長)

がんを遠ざける食事と栄養③

肥満・やせとがん

津金昌一郎(独立行政法人国立がん研究センター がん予防・検診研究センター センター長)

がんの放射線治療の副作用とその対策⑯

~がん種別の最新の放射線治療と副作用 その⑤ 乳がん~

唐澤克之(都立駒込病院放射線科部長)

リンパ浮腫の治療とケア②

―続発性・原発性リンパ浮腫/診断と所見―

佐藤佳代子(後藤学園附属リンパ浮腫研究所所長)

シリーズ 先端医療

樹状細胞療法⑯

先端医療 難治がん・転移がんの集中治療・往診治療

α?リポ酸で免疫抵抗を乗り越える! ~ペプチドワクチン・樹状細胞治療成功の鍵~

星野泰三(東京・大阪・京都統合医療ビレッジグループ理事長 プルミエールクリニック院長)

治療効果をプラスする「最新のがん治療」第14回 胃がん

~さまざまながん種に対する免疫細胞療法の効果~

加藤洋一(新横浜かとうクリニック院長)

患者会講演

あけぼの会 秋の全国大会 「自立する患者たち」をテーマに開催

清水千佳子(国立がん研究センター中央病院 乳腺・腫瘍内科 外来医長)

藤原康弘(国立がん研究センター執行役員・企画戦略局長)

第26回イデアフォー 総会講演会

第1部 最新の乳がん治療

上野貴史(医療法人社団板橋中央総合病院 乳腺疾患外科)

第2部 乳房再建する? しない?

岩平佳子(医療法人社団ブレストサージャリークリニック院長)

情報

第4回都道府県がん診療連携拠点病院連絡協議会

情報提供・相談支援部会が開催

患者からの声

「忘れられたがん」と呼ばれる「肉腫(サルコーマ)」との闘い⑩「10年生存達成」を迎えて

希少がん「肉腫(サルコーマ)」患者 吉野ゆりえ

「理不尽な医療制度」がん闘病11年の訴え 国民皆保険は誰のためか―医業という仕組み

『患者本位の医療制度を求めて』の著者 清郷伸人

闘病記 私のがん体験(乳がん)

両肺多発転移、胸骨・鎖骨転移、縦隔リンパ節転移」と告げられ…(上) 第1回 初発から再発まで(2004年12月~2008年2月)

廣瀬満重 公務員(53歳)

コラム

「横浜小児ホスピス設立のためのハートフルツアー2015」地域で支える小児ホスピス

奈津野 亜希子(フリーライター)

ひといき。 ~そり~

文・絵  基 蕗子

ライフライン212014年10月発売 15号

ライフライン21 2014年10月発売 15号

特集Ⅰ 前立腺がんー標準治療と先進医療
特集Ⅱ 肉腫(サルコーマ)の診断と治療
2014年10月30日発行!定価1,234円

特集Ⅰ 前立腺がんー標準治療と先進医療

【標準治療】

前立腺がんの診断と治療

赤倉功一郎(JCHO東京新宿メディカルセンター院長補佐・泌尿器科部長)

【先進医療】

ロボット支援内視鏡的前立腺全摘術 (robotic-assisted laparoscopic radical prostatectomy:(RARP)

橘政昭(東京医科大学泌尿器科学分野教授)

前立腺がんのガスレス・シングルポート・ロボサージャン手術

木原和徳(東京医科歯科大学腎泌尿器外科教授)

沼尾昇(東京医科歯科大学腎泌尿器外科講師)

粒子線による前立腺がんの治療

髙木克(兵庫県立粒子線医療センター放射線科医長)

腹腔鏡下前立腺全摘除術 ―傷を小さくでき、気腹と拡大視野により繊細な手術が可能

橋本恭伸(東京女子医科大学附属青山病院泌尿器科講師)

特集Ⅱ 肉腫(サルコーマ)の診断と治療

肉腫(サルコーマ)の外科的治療 ―患肢温存のために治療方法が飛躍的に発展

小林英介(国立がん研究センター中央病院骨軟部腫瘍科医員・希少がんセンター室員)

肉腫(サルコーマ)の内科的治療 ―適切な内科的治療で症状の進行を抑え病状を軽減

公平誠(国立がん研究センター中央病院 乳腺・腫瘍内科医員)

特報 第52回日本癌治療学会学術集会レポート

がん治療の効果を高める「免疫抑制の解除」の最前線

免疫力を高める方法が変わる,世界的に注目を集める話題を取材

新シリーズ がん治療(標準治療)の基礎知識

治療の流れを理解し、より適切な治療を受けるために

第1回 乳がん

土井卓子(湘南記念病院かまくら乳がんセンター センター長)

特別寄稿

国立がん研究センター中央病院・東病院 「希少がん」への取り組み  希少がんの最適な診療体制と集約化を目指す

川井章(国立がん研究センター 希少がんセンター センター長)

シリーズ 患者会に訊く

患者・家族・医療従事者および社会のための理想的な医療の実現を目指す

中澤幾子(乳がん体験から医療を考える市民グループ「イデアフォー」 世話人)

シリーズ 「がん治療」最前線 第3回

東京大学医学部附属病院 患者にやさしく・より安全に「手術死亡数ゼロ」を目指す  肝切除における「画像支援ナビゲーションシステム」

取材協力●國土典宏(東京大学大学院医学系研究科教授)

宮田明典(東京大学医学部附属病院肝胆膵外科医員)

連載

医療ルネッサンス⑮

強いリーダーに必要なプロデュース力をどう培うか

上昌広(東京大学医科学研究所特任教授)

岡本友好(東京慈恵会医科大学付属第三病院副院長)の辛口トーク②

災害発生予測と医療事故

ここまで進んだ がんの診断③

血中マーカーによる診断と呼気診断の最前線

馬場嘉信(名古屋大学大学院 工学研究科教授・産業技術総合研究所 健康工学研究部門)

笠間敏博(名古屋大学未来社会創造機構特任講師・名古屋大学革新ナノバイオデバイス研究センター)

乳がん術後のケア③

放射線治療による皮膚障害のためのケア

土井卓子(湘南記念病院かまくら乳がんセンター センター長)

がんを遠ざける食事と栄養②

食べものとがん:因果関係評価の現状

津金昌一郎(独立行政法人国立がん研究センター がん予防・検診研究センター センター長)

がんの放射線治療の副作用とその対策⑮

~がん種別の最新の放射線治療と副作用 その④ 肺がん~

唐澤克之(都立駒込病院放射線科部長)

リンパ浮腫の治療とケア②

―続発性・原発性リンパ浮腫/診断と所見―

佐藤佳代子(後藤学園附属リンパ浮腫研究所所長)

シリーズ 先端医療

樹状細胞療法⑮

先端医療 難治がん・転移がんの集中治療・往診治療

熱ショックでがんの壁を破る!(スパークシャワー)

星野泰三(東京・大阪・京都統合医療ビレッジグループ理事長 プルミエールクリニック院長)

治療効果をプラスする「最新のがん治療」 第13回 肉腫(サルコーマ)

~さまざまながん種に対する免疫細胞療法の効果~

加藤洋一(新横浜かとうクリニック院長)

クリニック訪問

最先端の免疫細胞療法「アフェレーシス不要の多価樹状細胞ワクチン」 特許権取得の新技術で進行がんに挑む

アベ・腫瘍内科・クリニック 阿部博幸理事長に訊く

患者からの声

「忘れられたがん」と呼ばれる「肉腫(サルコーマ)」との闘い ⑨いのちを懸けたブラインドダンス?

日本に「サルコーマセンターを設立する会」代表 吉野ゆりえ

闘病記 私のがん体験(直腸がん)

運の悪い時にこそ健康診断を受けるべきだと学ぶ

酒井さゆみ 主婦(55歳)

コラム

ブリタニー・メイナードさん、安楽死を公表 議論を呼ぶ

奈津野 亜希子(フリーライター)

ひといき。 ~ふうせん~

文・絵  基 蕗子

ライフライン212014年7月発売 14号

ライフライン21 2014年7月発売 14号

特集 腎臓がんー標準治療と先進医療
2014年07月30日発行!定価1,234円

特集 腎臓がんー標準治療と先進医療

【標準治療】

腎細胞がんの診断と標準治療  ―根治を目指すには、がん細胞をすべて外科的に切除し得るか否かが大切なポイント

込山元清(国立がん研究センター中央病院 泌尿器・後腹膜腫瘍科外来医長)

【先進医療】

経皮的腎がんラジオ波焼灼療法(RFA)  ―腫瘍サイズが小さく遠隔転移のない患者、  外科的切除術が難しい患者に施行可能

菅原俊祐(国立がん研究センター中央病院放射線診断科)

粒子線による腎臓がんの治療

寺嶋千貴(兵庫県立粒子線医療センター放射線科長)

転移性または再発の腎細胞がんに対するピロリン酸モノエステル誘導γδ型T細胞  および含窒素ビスホスホン酸を用いた免疫療法

小林博人(東京女子医科大学輸血・細胞プロセシング科講師、泌尿器科兼任講師)

特集Ⅱ 膀胱がんー標準治療と先進医療

【標準治療】

膀胱がんの標準治療)

木原和徳(東京医科歯科大学腎泌尿器外科教授)

藤井靖久(東京医科歯科大学腎泌尿器外科准教授)

【先進医療】

腹腔鏡下根治的膀胱全摘除術  ―侵襲の大きい手術だからこそ腹腔鏡で行うメリットがある

槙山和秀(横浜市立大学附属病院泌尿器科准教授)

筋層浸潤膀胱がんに対する先進的治療:膀胱温存療法と  ガスレス・シングルポート・ロボサージャン手術(先端型ミニマム創内視鏡下手術)

木原和徳(東京医科歯科大学腎泌尿器外科教授)

藤井靖久(東京医科歯科大学腎泌尿器外科准教授)

新シリーズ 患者会に訊く 

患者が社会復帰できるサポートをする 今、困っている人のために役に立つものでなければ「患者会」とは言えない

ワット隆子(Breast Cancer Network Japan‐あけぼの会 会長)

シリーズ 「がん治療」最前線 第2回

放射線医学総合研究所 重粒子医科学センター

放射線医学総合研究所の新治療研究棟で行われる最先端の治療 光速3次元スキャニング照射法

連載

医療ルネッサンス⑭

医学部の新設―長期的視野に立つ地に足のついた議論を期待

上昌広(東京大学医科学研究所特任教授)

ここまで進んだ がんの診断②

血中循環がん細胞の最新検出技術

馬場嘉信(名古屋大学大学院 工学研究科教授・産業技術総合研究所 健康工学研究部門)

笠間敏博(名古屋大学大学院 工学研究科 化学・生物工学専攻研究員)

乳がん術後のケア②

乳房切除術後の皮膚・肌のケア 傷の手入れをすることで自分の心の傷も癒える

土井卓子(湘南記念病院かまくら乳がんセンター センター長)

がん闘病に必要な食事と栄養〈最終回〉

体に良しとされる適量の紫外線などによりビタミンDを取り入れ、がんの縮小を図る

半田 えみ(医療法人社団中成会半田醫院)

《新連載》

がんを遠ざける食事と栄養

食べものとがん:その科学的根拠とは?

津金昌一郎(独立行政法人国立がん研究センター がん予防・検診研究センター センター長)

がんの放射線治療の副作用とその対策⑭

~がん種別の最新の放射線治療と副作用 その③ 甲状腺がん・食道がん~

唐澤克之(都立駒込病院放射線科部長)

シリーズ 先端医療

樹状細胞療法⑭

先端医療 難治がん・転移がんの集中治療・往診治療 正常細胞を元気にすればがんは克服できる
星野泰三(東京・大阪・京都統合医療ビレッジグループ理事長 プルミエールクリニック院長)

治療効果をプラスする「最新のがん治療」第12回 膀胱がん

~さまざまながん種に対する免疫細胞療法の効果~
加藤洋一(新横浜かとうクリニック院長)

クリニック訪問

脊椎外科に情熱を注ぐ名医は患者の〝戦友〟

医療法人志匠会 新横浜スパインクリニック 葛西直亮院長に訊く
豊富な症例数に基づいた低侵襲手術を実践

特報

独立行政法人国立がん研究センター中央病院・東病院「希少がんセンター」新設

横断的な組織体制」で、希少がん医療の問題解決を目指す

情報

NPO日本医学ジャーナリスト協会主催

「高齢化と個別化医療」をテーマに中村祐輔氏(シカゴ大学医学部血液・腫瘍内科教授)講演

あけぼの会春の大会 特別講演

乳がん治療―誰に、いつ、どの薬を、どう使うか?

清水千佳子(国立がん研究センター中央病院 乳腺・腫瘍内科 外来医長)

患者からの声

「忘れられたがん」と呼ばれる「肉腫(サルコーマ)」との闘い⑧

いのちを懸けたブラインドダンス?

日本に「サルコーマセンターを設立する会」代表 吉野ゆりえ

「理不尽な医療制度」がん闘病11年の訴え

患者個人が見た患者申出療養制度の本質

清郷伸人(『患者本位の医療制度を求めて』の著者・混合診療裁判原告がん患者)

ライフライン212014年4月発売 13号

ライフライン21 2014年4月発売 13号

特集I 肝臓がんー標準治療と先進医療
特集II がんワクチン治療の現状
2013年10月30日発行!定価1,234円

特集I 肝臓がんー標準治療と先進医療

【標準治療】

系統的亜区域切除術と肝がんの基礎知識 ―ガイドラインから見た「幕内式肝切除術」

幕内雅敏(日本赤十字社医療センター院長)

【先進医療】

大きな肝臓がんの治療でも手術に匹敵する成績の重粒子線治療―「高い殺細胞効果」と「優れた線量分布」がもたらす成果

安田茂雄(放射線医学総合研究所重粒子医科学センター病院医長)

手術やラジオ波で治療できない肝臓がんに成果をあげる陽子線治療―肝臓がんで世界一の症例数を誇る筑波大学陽子線センター

櫻井英幸(筑波大学医学医療系放射線腫瘍学教授・筑波大学陽子線医学利用研究センター長)

ラジオ波焼灼システムを用いた腹腔鏡補助下肝切除術

新田浩幸(岩手医科大学医学部外科学講座 講師)

特集II がんワクチン治療の現状

最新のがんワクチン開発の現状と臨床

今井浩三(東京大学医科学研究所附属病院 病院長)
安井 寛(東京大学 医科学研究所附属病院 抗体・ワクチンセンター)
醍醐弥太郎(東京大学 医科学研究所附属病院 抗体・ワクチンセンター)

最新のがん免疫療法開発の現状と展望 ―日本では各種がん免疫療法の臨床試験が進行中

河上 裕(慶應義塾大学医学部 先端医科学研究所 所長・細胞情報研究部門 教授)

がん専門病院における「がんペプチドワクチン療法開発の現況」 ―がんの治療・再発予防に向けた免疫療法開発分野での取り組み

中面哲也(国立がん研究センター早期・探索臨床研究センター免疫療法開発分野 分野長)

テーラーメイドがんペプチドワクチン療法の現状と今後の展望

笹田哲朗(久留米大学医学部 免疫・免疫治療学講座 准教授)

施設訪問

名古屋陽子線治療センター

最先端技術「スポットスキャニング照射」による治療法を導入

通院しやすい「都市型施設」。さまざまな治療法を組み合わせた「病院併設型施設」でがん治療を提供

巻頭インタビュー

日本で8番目に誕生した陽子線治療施設の役割

先行施設のデータに基づくプロトコールで治療を行い 陽子線治療が将来の「標準的治療」になることを目指す
溝江純悦(名古屋陽子線治療センター長)

連載

医療ルネッサンス⑪

東京五輪開催が「被災地の復興に役立つ」というメッセージに違和感

上昌広(東京大学医科学研究所特任教授)

部位別に見た重粒子線による治療

第2回 前立腺がん 高リスクの前立腺がんにも優れた効果 治療期間が短いのが特徴
今井礼子(放射線医学総合研究所重粒子医科学センター病院医長)

がん闘病に必要な食事と栄養

日本で昔から親しまれている緑茶でがん細胞の発生と成長を抑制する
半田 えみ(医療法人社団中成会半田醫院)

がんの放射線治療の副作用とその対策⑪

~放射線治療の将来性と治療期間中の注意点
唐澤克之(都立駒込病院放射線科部長)

シリーズ 先端医療

樹状細胞療法⑪

先端医療 難治がん・転移がんの集中治療 免疫リスクを改善すれば〝樹状〟は効く! ?がんは免疫リスクを作る?
星野泰三(東京・大阪・京都統合医療ビレッジグループ理事長 プルミエールクリニック院長)

治療効果をプラスする「最新のがん治療」第9回 肝臓がん

~さまざまながん種に対する免疫細胞療法の効果~
加藤洋一(新横浜かとうクリニック院長)

クリニック訪問

大阪開院記念

大阪・東京・京都プルミエールクリニックグループ 星野泰三理事長に訊く 長期的な抗がん効果をめざし がんに負けない体をつくる ー明確な治療方針と予測で安心感ー

特報

がんの定義が変わる可能性がある

米国では過剰な診断や不要な治療を避けるために新しい指針が提言された 佐藤信正(医療ジャーナリスト)

患者からの声

「理不尽な医療制度」がん闘病11年の訴え

私が裁判に敗れた理由―不正義の訴訟指揮

『患者本位の医療制度を求めて』の著者 清郷伸人

「忘れられたがん」と呼ばれる「肉腫(サルコーマ)」との闘い

⑤ がん患者支援イベント「リレーフォーライフ」

日本に「サルコーマセンターを設立する会」代表 吉野ゆりえ

ライフライン212014年1月発売 12号

ライフライン21 2014年1月発売 12号

特集I 子宮がんー標準治療と先進医療
特集II 卵巣がん―標準治療と先進医療
2014年01月25日発行!定価1,234円

特集I 子宮がんー標準治療と先進医療

【標準治療】

子宮頸がん・子宮体がんの標準治療 ―病状に見合う最善の局所治療と病気の拡がり方を予想した再発予防がキーポイント

瀧澤 憲(公益財団法人がん研究会有明病院顧問(婦人科))

【先進医療】

腺がんや大きな扁平上皮がんに適している子宮がんの重粒子線治療―安全性が確立され次のステップへ

若月 優(放射線医学総合研究所重粒子医科学センター病院)

腹腔鏡下子宮体がん根治手術―早期であれば低侵襲性の特長を生かせる

寺尾泰久(順天堂大学医学部産婦人科准教授)

院顧問(婦人科))

特集II 卵巣がん―標準治療と先進医療

【標準治療】

卵巣がんの標準治療

宇津木久仁子(公益財団法人がん研究会有明病院婦人科副部長)

【先進治療】

卵巣がんに体する新しい化学療法の臨床試験が進行中

藤原恵一(埼玉医科大学国際医療センター婦人科腫瘍科教授)

再発卵巣がん・卵管がんに対する化学療法―パクリタキセル静脈内投与、カルボプラチン静脈内投与およびベバシズマブ静脈内投与の併用療法、ならびにベバシズマブ静脈内投与による維持療法

野河孝充(四国がんセンター統括診療部長)

施設訪問

メディポリスがん粒子線治療研究センター

日本で唯一の「リゾート滞在型」粒子線がん治療施設

粒子線がん治療施設としては世界で初めて「JCI」の認証取得 「患者さんらしくない患者さんがいる病院」を目指す

菱川良夫(メディポリスがん治療研究センター長)

巻頭インタビュー

チーム力で「幸せな医療の提供」を実践

がん治療のエンドポイントを「治る・治らない」に置かない)

菱川良夫(メディポリスがん治療研究センター長)

連載

医療ルネッサンス⑫

相次ぐ医療界の不祥事―一連の事件には制度的陥穽がある

上昌広(東京大学医科学研究所特任教授)

部位別に見た重粒子線による治療

第4回 頭蓋底腫瘍 手術不可能・手術困難な部位に効果を発揮 60・8GyE・16回照射が推奨線量徴
小藤昌志(放射線医学総合研究所重粒子医科学センター病院医長)

がん闘病に必要な食事と栄養

がん3大治療に並ぶ「栄養療法」 普段の食事と生活習慣を工夫して改善していく
半田 えみ(医療法人社団中成会半田醫院)

がんの放射線治療の副作用とその対策⑫

~がん種別の最新の放射線治療と副作用 その①脳腫瘍?
唐澤克之(都立駒込病院放射線科部長)

シリーズ 先端医療

樹状細胞療法⑫

先端医療 難治がん・転移がんの集中治療 がんの壁を破れば〝樹状〟は効く! ?がんは分厚い壁を作る?
星野泰三(東京・大阪・京都統合医療ビレッジグループ理事長 プルミエールクリニック院長)

治療効果をプラスする「最新のがん治療」第10回 子宮がん・卵巣がん

~さまざまながん種に対する免疫細胞療法の効果~
加藤洋一(新横浜かとうクリニック院長)

クリニック訪問

近未来の医療は、現代医療と「根元の医療」との併用である

医療法人社団 健翔会 堀口医院 堀口裕院長に訊く

還元電子治療を駆使し、改善ではなく「治癒」を追求

特報

がん治療における補完代替医療研究の最前線

乳がんホルモン療法施行患者におけるシイタケ菌糸体の臨床研究)

鈴木信孝(金沢大学大学院医学系研究科 臨床研究開発補完代替医療講座特任教授)

特別企画

免疫でがんを治す―がん免疫治療の最前線

患者さん1人1人に適した「免疫細胞治療」

鈴木邦彦(株式会社メディネット代表取締役社長)

患者からの声

「忘れられたがん」と呼ばれる「肉腫(サルコーマ)」との闘い

⑥いのちを懸けたブラインドダンス?

日本に「サルコーマセンターを設立する会」代表 吉野ゆりえ

ライフライン212013年10月発売 11号

ライフライン21 2013年10月発売 11号

特集I 肝臓がんー標準治療と先進医療
特集II がんワクチン治療の現状
2013年10月20日発行!定価1,234円

特集I 肝臓がんー標準治療と先進医療

【標準治療】

系統的亜区域切除術と肝がんの基礎知識 ―ガイドラインから見た「幕内式肝切除術」

幕内雅敏(日本赤十字社医療センター院長)

【先進医療】

大きな肝臓がんの治療でも手術に匹敵する成績の重粒子線治療―「高い殺細胞効果」と「優れた線量分布」がもたらす成果

安田茂雄(放射線医学総合研究所重粒子医科学センター病院医長)

手術やラジオ波で治療できない肝臓がんに成果をあげる陽子線治療―肝臓がんで世界一の症例数を誇る筑波大学陽子線センター

櫻井英幸(筑波大学医学医療系放射線腫瘍学教授・筑波大学陽子線医学利用研究センター長)

ラジオ波焼灼システムを用いた腹腔鏡補助下肝切除術

新田浩幸(岩手医科大学医学部外科学講座 講師)

特集II がんワクチン治療の現状

最新のがんワクチン開発の現状と臨床

今井浩三(東京大学医科学研究所附属病院 病院長)
安井 寛(東京大学 医科学研究所附属病院 抗体・ワクチンセンター)
醍醐弥太郎(東京大学 医科学研究所附属病院 抗体・ワクチンセンター)

最新のがん免疫療法開発の現状と展望 ―日本では各種がん免疫療法の臨床試験が進行中

河上 裕(慶應義塾大学医学部 先端医科学研究所 所長・細胞情報研究部門 教授)

がん専門病院における「がんペプチドワクチン療法開発の現況」 ―がんの治療・再発予防に向けた免疫療法開発分野での取り組み

中面哲也(国立がん研究センター早期・探索臨床研究センター免疫療法開発分野 分野長)

テーラーメイドがんペプチドワクチン療法の現状と今後の展望

笹田哲朗(久留米大学医学部 免疫・免疫治療学講座 准教授)

施設訪問

名古屋陽子線治療センター

最先端技術「スポットスキャニング照射」による治療法を導入

通院しやすい「都市型施設」。さまざまな治療法を組み合わせた「病院併設型施設」でがん治療を提供

巻頭インタビュー

日本で8番目に誕生した陽子線治療施設の役割

先行施設のデータに基づくプロトコールで治療を行い 陽子線治療が将来の「標準的治療」になることを目指す
溝江純悦(名古屋陽子線治療センター長)

連載

医療ルネッサンス⑪

東京五輪開催が「被災地の復興に役立つ」というメッセージに違和感

上昌広(東京大学医科学研究所特任教授)

部位別に見た重粒子線による治療

第2回 前立腺がん 高リスクの前立腺がんにも優れた効果 治療期間が短いのが特徴
今井礼子(放射線医学総合研究所重粒子医科学センター病院医長)

がん闘病に必要な食事と栄養

人生を生かす殺すも食次第 世界中で食の大切さを考え見直されている時代
半田 えみ(医療法人社団中成会半田醫院)

がんの放射線治療の副作用とその対策⑪

~放射線治療の将来性と治療期間中の注意点
唐澤克之(都立駒込病院放射線科部長)

シリーズ 先端医療

樹状細胞療法⑪

先端医療 難治がん・転移がんの集中治療 免疫リスクを改善すれば〝樹状〟は効く! ?がんは免疫リスクを作る?
星野泰三(東京・大阪・京都統合医療ビレッジグループ理事長 プルミエールクリニック院長)

治療効果をプラスする「最新のがん治療」第9回 肝臓がん

~さまざまながん種に対する免疫細胞療法の効果~
加藤洋一(新横浜かとうクリニック院長)

クリニック訪問

大阪開院記念

大阪・東京・京都プルミエールクリニックグループ 星野泰三理事長に訊く 長期的な抗がん効果をめざし がんに負けない体をつくる ー明確な治療方針と予測で安心感ー

特報

がんの定義が変わる可能性がある

米国では過剰な診断や不要な治療を避けるために新しい指針が提言された 佐藤信正(医療ジャーナリスト)

患者からの声

「理不尽な医療制度」がん闘病11年の訴え

私が裁判に敗れた理由―不正義の訴訟指揮

『患者本位の医療制度を求めて』の著者 清郷伸人

「忘れられたがん」と呼ばれる「肉腫(サルコーマ)」との闘い

⑤ がん患者支援イベント「リレーフォーライフ」

日本に「サルコーマセンターを設立する会」代表 吉野ゆりえ

ライフライン212013年7月発売 10号

ライフライン21 2013年7月発売 10号

特集I 食道がんー標準治療と先進医療
特集II 免疫療法と免疫抑制細胞
2013年07月20日発行!定価1,234円

特集I 食道がんー標準治療と先進医療

【標準治療】

食道がんの診断と治療 ―リンパ節転移への対処が、食道がんの治療の大きなポイント

鶴丸昌彦(順天堂大学医学部附属順天堂医院がん治療センター センター長・特任教授)

【先進医療】

手術ができない食道がんに対する化学陽子線治療―X線による化学放射線治療に比べ心臓と肺の副作用が軽減

櫻井英幸(筑波大学医学医療系放射線腫瘍学教授・筑波大学陽子線医学利用研究センター長)

限局した食道がんに対する抗がん剤併用の陽子線治療―副作用などの長期のデータが求められている

秋元哲夫(独立行政法人国立がん研究センター東病院粒子線医学開発分野長放射線治療科長)

身体的負担の軽い食道がん治療―同時化学放射線療法の放射線治療の一部を陽子線に代替する新治療

中村達也(南東北がん陽子線治療センター 副センター長)

特集II  免疫療法と免疫抑制細胞

免疫療法が効く患者と効かない患者
―がん細胞の性質と体質が合った場合に免疫療法が効く可能性がある?

河上 裕(慶應義塾大学医学部 先端医科学研究所 所長・細胞情報研究部門 教授)

がん免疫を無力化する免疫抑制細胞の正体
―免疫抑制細胞対策が癌治療の成否を分ける

原田 守(島根大学医学部免疫学講座教授)

急速に進歩する「新時代のがん免疫治療」
―免疫抑制からの脱却による「がん治療の展望」

柴田昌彦(埼玉医科大学国際医療センター消化器病センター消化器腫瘍科 教授)

製薬企業が挑む「がん治療の効果を高める免疫抑制対策」
―免疫抑制を解除するシイタケ菌糸体研究

松井保公(小林製薬株式会社中央研究所主任研究員)

施設訪問

福井県立病院 陽子線がん治療センター

軟部組織の描出ができるCT撮影を利用した自動位置決めを導入

総合病院としての機能を最大限に活かし、良質で安全な医療を提供

巻頭インタビュー

陽子線治療とその他の治療を組み合わせた 総合病院ならではの集学的治療でがん医療に対応

積層原体照射システムとCT自動位置決め装置を薬事申請
山本和高(福井県立病院 陽子線がん治療センター)

連載

医療ルネッサンス⑩

医師不足は、21世紀のわが国が抱える宿痾である 上昌広(東京大学医科学研究所特任教授)

部位別に見た重粒子線による治療

第2回 骨・軟部腫瘍 体幹部にできた手術が困難な悪性腫瘍を12~16回の治療で抑え込む
今井礼子(放射線医学総合研究所重粒子医科学センター病院医長)

がん闘病に必要な食事と栄養

たんぱく質のレシピ「遺伝子」を正常に保つ
半田 えみ(医療法人社団中成会半田醫院)

がんの放射線治療の副作用とその対策⑩

~手術・化学療法にはない放射線治療のメリット~
唐澤克之(都立駒込病院放射線科部長)

シリーズ 先端医療

樹状細胞療法⑩

先端医療 難治がん・転移がんの集中治療―がん幹細胞を断つ「ペプチドの威力」~抗がん剤耐性からの脱却~
星野泰三(東京・大阪・京都統合医療ビレッジグループ理事長 プルミエールクリニック院長)

治療効果をプラスする「最新のがん治療」第8回 食道がん

~さまざまながん種に対する免疫細胞療法の効果~
加藤洋一(新横浜かとうクリニック院長)

クリニック訪問

最新の治療技術・広いネットワークで患者に希望の灯を点す

医療法人社団 神樹会 新横浜かとうクリニック 加藤洋一院長に訊く
医療者として「今」を全力で臨み、研究者として「近未来」を見据える

特報

「理不尽な医療制度」がん闘病11年の訴え

国民性から解く保険外併用療養費制度の本質 『患者本位の医療制度を求めて』の著者 清郷伸人

「忘れられたがん」と呼ばれる「肉腫(サルコーマ)」との闘い

④がんばること、がんばらないこと。 日本に「サルコーマセンターを設立する会」代表 吉野ゆりえ

ライフライン212013年4月発売 9号

ライフライン21 2013年4月発売 9号

特集 肺がんー標準治療と先進医療
2013年04月20日発行!定価1,234円

特集 肺がんー標準治療と先進医療

【標準治療】

タイプに応じて適切な治療法を選択―新しい治療薬の登場で、がんの遺伝子検査が欠かせなくなってきた

坪井正博(横浜市立大学附属市民総合医療センター呼吸器病センター外科、化学療法・緩和ケア部 准教授・部長)

【先進医療】

Ⅰ期の非小細胞肺がんに対する重粒子線治療―全身状態から手術できない患者さんを手術に代わって治療する

山本直敬(放射線医学総合研究所重粒子医科学センター病院治療室長)

早期非小細胞肺がんに効力を発揮する陽子線治療―手術非適応例への「最新の放射線治療」

村山重行(静岡がんセンター陽子線治療科部長)

【先端医療】

進行性肺がん患者に対する「樹状細胞ワクチン療法」の現状―治療の限界を超えるための新たなアプローチとして期待

高橋秀徳(医療法人社団医創会 セレンクリニック福岡院長)

施設訪問

群馬大学重粒子線医学センター

日本初で唯一の、大学病院に併設された〝普及型〟重粒子線治療施設治療技術の向上と専門家の育成で、日本の放射線治療の発展に貢献

巻頭インタビュー

群馬大学独自で進める重粒子線治療の新しい展開

高精度の炭素イオンマイクロサージェリー技術の開発で将来はミリ単位の微小がんの治療にも適応可能に
中野隆史(群馬大学重粒子線医学研究センター長)

連載

医療ルネッサンス⑨

第4のがん治療法「がん治療ワクチン」の現状 上昌広(東京大学医科学研究所特任教授)

部位別に見た重粒子線による治療

第一回 頭頸部がん頭頸部がんの中でも手術や放射線治療が難しいがんの治療に効果を発揮
今井礼子(放射線医学総合研究所重粒子医科学センター病院医長)

がん闘病に必要な食事と栄養

がん細胞の成長を遅らせるハーブとスパイス
半田 えみ(医療法人社団中成会半田醫院)

がんの放射線治療の副作用とその対策⑨

~放射線治療の進め方~
唐澤克之(都立駒込病院放射線科部長)

抗がん剤治療の副作用とその対策 最終回

~抗がん剤の副作用とゲノム薬理学~
森 甚一(都立駒込病院内科)

シリーズ 先端医療

樹状細胞療法⑨

先端医療 難治がん・転移がん向け―免疫力の回復・増強の切り札―免疫細胞治療はペプチドワクチン・樹状細胞治療の時代に~体調の悪い方・副作用が気になる患者さんへの福音~」
星野泰三(東京・京都統合医療ビレッジグループ理事長 プルミエールクリニック院長)

治療効果をプラスする「最新のがん治療」第7回 肺がん

~さまざまながん種に対する免疫細胞療法の効果~
加藤洋一(新横浜かとうクリニック院長)

特報

がん研究会と東京理科大学が共同研究

新しい作用メカニズムを有する新規抗がん剤の人工合成に成功 39種のがん細胞を用いた抗腫瘍性試験で実証

がん治療におけるアポトーシス誘導とその評価

ES-27を用いたミトコンドリア対策とリスクチェッカー検査 宇野克明(東京MITクリニック院長)