イラストで理解できるがんと免疫

主な成分の免疫力に関する研究情報

2000年以降のがん免疫研究の進展で、癌患者では免疫抑制性細胞が増えて、免疫が無力化されていることがわかってきました。そのため、免疫への作用を知るためには、従来の「免疫力を高める作用」に加えて、「免疫抑制を軽減する」作用についても知る必要があります。本サイトでは、主な成分がこの2つの作用を持つか論文情報に基づいて比較しました。

アガリクス>> シイタケ
菌糸体>>
フコイダン>> プロポリス>> メシマコブ>> 霊芝>>
免疫への
有用性報告
× × ×
がんの免疫抑制を軽減する報告 × × × × ×

「がんの先進医療」掲載記事

掲載日 タイトル 概要
2016年1月30日 第18回日本補完代替医療学会学術レポート 免疫の状態をよくすることでがんの闘病を支える補完代替医療に期待>> 免疫の状態をよくすることでがんの闘病を支える。シイタケ菌糸体>>を含む補完代替医療の特別講演を取材レポート。
2015年7月30日 第23回日本乳癌学会学術総会レポート 仕事・余暇を楽しめる乳がんの新しい薬物治療のあり方>> 乳癌の薬物療法の新しい考え方がわかる。乳癌学会の厳選口演内容を取材リポート。
2014年10月30日 第52回日本癌治療学会学術集会レポート がん治療の効果を高める「免疫抑制の解除」の最前線>> 免疫力を高める方法が変わる,世界的に注目を集める話題を取材。最新医薬品開発からシイタケ菌糸体>>の話題も。
2013/7/20 製薬企業が挑む「がん治療の効果を高める免疫抑制対策」―免疫抑制を解除するシイタケ菌糸体研究>> 免疫療法の成否を分けると考えられている「免疫抑制」に挑む製薬企業の研究状況について紹介されています。免疫抑制を解除するシイタケ菌糸体>>に着目した経緯や最新研究についても解説している。
2013年1月 がんの転移・再発を防ぐ
がん治療を成功に導く免疫の最新研究>>
がんの転移・再発を防ぐ免疫研究の一例として、シイタケ菌糸体>>の研究事例を紹介しています。

(作成:編集部)

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