食道がんの再発

  • 食道がんはリンパ節転移を起こしやすく、それが再発の重要な原因になる。

治療によって食道がんを取り除いたとしても、再発することがあります。がんをすべて取り除けたように見えても、画像検査で写らない程度の微小ながんが、残っていることがあるからです。時間の経過に伴ってそれが増殖してくることで、再発が発見されます。食道がんはリンパ節に転移しやすいという特徴があるため、それが再発の原因となることがあります。

(監修:順天堂大学医学部附属順天堂医院          
がん治療センターセンター長・特任教授 鶴丸 昌彦先生)

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