東京女子医科大学病院

  • 〒162-8666
  • 東京都新宿区河田町8-1

提供している先進医療
【肺がんに関連するもの】

(平成31年1月1日時点の厚生労働省提示情報より作成しています)


樹状細胞および腫瘍抗原ペプチドを用いたがんワクチン療法

【適応症】
腫瘍抗原を発現する消化管悪性腫瘍(食道がん、胃がん又は大腸がんに限る。)、原発性若しくは転移性肝がん、膵臓がん、胆道がん、進行再発乳がん又は肺がん

【技術の概要】
がんワクチンによって、がん細胞に対する特異的な免疫を担当するTリンパ球を活性化し、患者自身の免疫系によりがんを攻撃する。活性化Tリンパ球移入療法とは異なり、がん細胞に特異的なTリンパ球のみを活性化する点が特徴。

【特集】「新連載」山田邦子の がんとのやさしい付き合い方・人気の記事

山田邦子のがんとのやさしい付き合い方:耐える治療から、やさしい治療やケアへ(インタビュアー:乳がんを経験された山田邦子さん)

乳がんを経験された山田邦子さんが、がん患者さんが安心して治療に臨める情報を発信

[半田えみ]がんと闘う栄養 オーソモレキュラー療法に基づいたがん治療

<Web公開記事>
オーソモレキュラー医学(分子整合栄養医学)に基づいた栄養療法について、EMI CLINICの半田えみ院長(内科医)にお話を伺いました。

[小林製薬] 「シイタケ菌糸体」 患者の低下しやすい免疫力が上がったまま維持!

<Web公開記事>
がん患者さんのQOL(生活の質)をいかに維持していくか、小林製薬株式会社中央研究所でがんの免疫研究を続けている松井保公さんにお話を伺いました。