先進医療がわかる記事一覧

「がんの先進医療」に掲載された記事の中で、先進医療に関する記事のタイトルを掲載しています。一部の記事はWebで公開していますので、クリックしてご覧ください。

掲載号 記事タイトル 概要 がん種
2017年4月発売 25号 進行卵巣、卵管、原発性腹膜がんに対する、パクリタキセル静脈内投与  およびカルボプラチン腹腔内投与の併用療法 藤原恵一先生(埼玉医科大学国際医療センター婦人科腫瘍科教授)による進行卵巣、卵管、原発性腹膜がんに対する、パクリタキセル静脈内投与 およびカルボプラチン腹腔内投与の併用療法についての解説。 卵巣がん・卵管がん・腹膜がん
2017年4月発売 25号 子宮体がんの重粒子線治療 小此木範之先生(放射線医学総合研究所 婦人腫瘍科 科長)による子宮体がんの重粒子線治療についての解説。 子宮体がん
2017年4月発売 25号 早期乳がんに対する経皮的ラジオ波熱焼灼療法 木下貴之(国立研究開発法人国立がん研究センター中央病院 乳腺外科 科長)による早期乳がんに対する経皮的ラジオ波熱焼灼療法についての解説。 乳がん
2017年4月発売 25号 原発性乳がんに対する「術後ホルモン療法およびS–1内服投与の併用療法」について 柴山朋子先生(がん研有明病院 乳腺内科医師)、伊藤良則先生(がん研有明病院 乳腺内科部長)、大野真司先生(がん研有明病院 乳腺センター長)による原発性乳がんに対する「術後ホルモン療法およびS–1内服投与の併用療法」についての解説。 乳がん
2017年4月発売 25号 乳房外パジェット病に対するトラスツズマブ静脈内投与  およびドセタキセル静脈内投与の併用療法 舩越 建先生(慶應義塾大学医学部皮膚科学教室 専任講師)による乳房外パジェット病に対するトラスツズマブ静脈内投与  およびドセタキセル静脈内投与の併用療法の解説。 皮膚がん
2017年4月発売 25号 「最先端の免疫細胞療法」を駆使したオーダーメイドがん治療 〜さまざまながん腫に対する免疫細胞療法によるアプローチ〜 第3回 発症予防・再発予防 加藤洋一先生(新横浜かとうクリニック院長)による「最先端の免疫細胞療法」を駆使したオーダーメイドがん治療の解説。 全がん共通
2017年4月発売 25号 樹状細胞療法 第25回 免疫新薬より凄い奥の手 ~免疫新薬が効かなかったとき、免疫細胞の障害となる 因子を取り除く~ 星野泰三先生(東京・大阪・京都統合医療ビレッジグループ理事長 プルミエールクリニック院長)による樹状細胞療法の解説。 全がん共通
2017年1月発売 24号 重粒子線による膵がんの治療  術前治療と局所進行膵がんに対する治療 山田 滋先生(国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構 放射線医学総合研究所病院治療室長)による重粒子線による膵がんの治療の解説。 膵臓がん
2017年1月発売 24号 膵臓がんの陽子線治療  前方浸潤を認めなかった膵がんの生存率は70%と高率 寺嶋千貴(兵庫県立粒子線医療センター医長)による膵臓がんの陽子線治療の解説。 膵臓がん
2017年1月発売 24号 膵がんに対する術前化学放射線療法  術後局所再発と遠隔転移の制御を目指して 石川 治(大阪府立成人病センター外科・名誉院長)による膵がんに対する術前化学放射線療法 の解説。 膵臓がん
2017年1月発売 24号 樹状細胞療法 第24回 免疫治療の効果を躍進させるファイバー・ブレーク治療 ~免疫新薬への抵抗性が強いがんの分厚い〝壁〟を取り払う~ 星野 泰三先生(東京・大阪・京都統合医療ビレッジグループ理事長 プルミエールクリニック院長)による免疫治療の効果を躍進させるファイバー・ブレーク治療の解説。 全がん共通
2017年1月発売 24号 「最先端の免疫細胞療法」を駆使したオーダーメイドがん治療 〜さまざまながん腫に対する免疫細胞療法によるアプローチ〜 第2回 膵がん 加藤洋一先生(新横浜かとうクリニック院長)による膵臓がんにおける「最先端の免疫細胞療法」を駆使したオーダーメイドがん治療の解説。 膵臓がん
2016年10月発売 23号 「最先端の免疫細胞療法」を駆使したオーダーメイドがん治療 〜さまざまながん腫に対する免疫細胞療法によるアプローチ〜 第1回 胃がん 加藤洋一(新横浜かとうクリニック院長)による胃がんにおける免疫細胞療法によるアプローチの解説。 胃がん
2016年7月発売 22号 重粒子線による涙腺がんの治療 牧島弘和先生(国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構放射線医学総合研究所病院 医師)と辻比呂志先生(国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構 放射線医学総合研究所病院 治療課長)による重粒子線による涙腺がんの治療の解説。 涙腺がん
2016年1月発売 20号 陽子線による脳腫瘍の治療 ―米国・欧州でも陽子線治療施設・患者数が増加し、新しい臨床成績の報告が 水本斉志先生(筑波大学附属病院陽子線医学利用研究センター講師)による陽子線による脳腫瘍の治療の解説。 脳腫瘍
2015年10月発売 19号 陽子線による頭頸部がんの治療 臨床的メリットのある疾患や病態に対し公的保険の適用期待 村山重行先生(静岡県立静岡がんセンター・陽子線治療科部長)による陽子線による頭頸部がんの治療の解説。 頭頚部がん
2015年10月発売 19号 重粒子線による頭頸部がんの治療 適応となる患者が平等に治療を受けられるよう「保険収載」を目指す 小藤昌志先生(放射線医学総合研究所 重粒子医科学センター病院医長)による重粒子線による頭頸部がんの治療の解説。 頭頚部がん
2015年7月発売 18号 粒子線治療(炭素イオン線・陽子線)による悪性骨腫瘍の治療 出水祐介先生(兵庫県立粒子線医療センター医療部長(放射線科))による粒子線治療(炭素イオン線・陽子線)による悪性骨腫瘍の治療の解説。 悪性骨腫瘍
2015年4月発売 17号 基底細胞がんの診断と治療 神谷秀喜先生(木沢記念病院皮膚科・皮膚がんセンター部長)による基底細胞がんの診断と治療の解説。 皮膚がん
2015年4月発売 17号 有棘細胞がんの診断と治療 堤田 新先生(国立がん研究センター中央病院 皮膚腫瘍科医長)による有棘細胞がんの診断と治療の解説。 皮膚がん
2015年4月発売 17号 転移性皮膚がんの治療―転移性悪性黒色腫に対する新たな薬物療法 高橋 聡先生(国立がん研究センター中央病院皮膚腫瘍科医長)による転移性皮膚がんの治療の解説。 皮膚がん
2015年4月発売 17号 メラノーマ(悪性黒色腫)の診断と治療 山﨑直也先生(国立がん研究センター中央病院 皮膚腫瘍科 科長)によるメラノーマ(悪性黒色腫)の診断と治療の解説。 皮膚がん
2015年4月発売 17号 日光角化症(Actinic keratosis :AK)ボーエン病(Morbus Bowen) パジェット病( Extramammary Paget’s disease) 神谷秀喜先生(木沢記念病院皮膚科・皮膚がんセンター部長)による日光角化症(Actinic keratosis :AK)ボーエン病(Morbus Bowen) パジェット病( Extramammary Paget’s disease)の解説。 皮膚がん
2015年1月発売 16号 粒子線(陽子線)による小児がんの治療 秋元哲夫先生(国立がん研究センター東病院 臨床開発センター粒子線医学開発分野分野長)による粒子線(陽子線)による小児がんの治療の解説。 小児がん
2014年10月発売 15号 粒子線(陽子線)による小児がんの治療 秋元哲夫先生(国立がん研究センター東病院 臨床開発センター粒子線医学開発分野分野長)による粒子線(陽子線)による小児がんの治療の解説。 小児がん
2014年10月発売 15号 ロボット支援内視鏡的前立腺全摘術 (robotic-assisted laparoscopic radical prostatectomy:(RARP) 橘政昭先生(東京医科大学泌尿器科学分野教授)による前立腺がんロボット内視鏡手術の解説。 前立腺 がん
2014年10月発売 15号 前立腺がんのガスレス・シングルポート・ロボサージャン手術 木原和徳先生(東京医科歯科大学腎泌尿器外科教授)、沼尾昇(東京医科歯科大学腎泌尿器外科講師)による前立腺がん先進手術の解説。 前立腺 がん
2014年10月発売 15号 粒子線による前立腺がんの治療 髙木克先生(兵庫県立粒子線医療センター放射線科医長)による前立腺がん粒子線治療の解説。 前立腺 がん
2014年10月発売 15号 経皮的腎がんラジオ波焼灼療法(RFA)  ―腫瘍サイズが小さく遠隔転移のない患者、  外科的切除術が難しい患者に施行可能 橋本恭伸先生(東京女子医科大学附属青山病院泌尿器科講師)による腹腔鏡下前立腺全摘除術の解説。 前立腺 がん
2014年7月発売 14号 経皮的腎がんラジオ波焼灼療法(RFA)  ―腫瘍サイズが小さく遠隔転移のない患者、  外科的切除術が難しい患者に施行可能 菅原俊祐先生(国立がん研究センター中央病院放射線診断科)による腎臓がんラジオ波焼灼療法の解説。 腎臓 がん
2014年7月発売 14号 粒子線による腎臓がんの治療 寺嶋千貴先生(兵庫県立粒子線医療センター放射線科長)による腎臓がん粒子線治療の解説。 腎臓 がん
2014年7月発売 14号 転移性または再発の腎細胞がんに対するピロリン酸モノエステル誘導γδ型T細胞  および含窒素ビスホスホン酸を用いた免疫療法 小林博人先生(東京女子医科大学輸血・細胞プロセシング科講師、泌尿器科兼任講師)による腎臓がん先進免疫療法の解説。 腎臓 がん
2014年7月発売 14号 腹腔鏡下根治的膀胱全摘除術  ―侵襲の大きい手術だからこそ腹腔鏡で行うメリットがある 槙山和秀先生(横浜市立大学附属病院泌尿器科准教授)による膀胱がん腹腔鏡下根治的膀胱全摘除術 の解説。 膀胱 がん
2014年7月発売 14号 筋層浸潤膀胱がんに対する先進的治療:膀胱温存療法と ガスレス・シングルポート・ロボサージャン手術(先端型ミニマム創内視鏡下手術) 木原和徳先生(東京医科歯科大学腎泌尿器外科教授)、藤井靖久先生(東京医科歯科大学腎泌尿器外科准教授)による膀胱がん内視鏡下手術の解説。 膀胱 がん
2014年4月発売 13号 効果判定が難しい胆道がんの重粒子線治療 ―殺細胞効果の高さと線量分布のよさで期待は大きい 山田 滋先生(放射線医学総合研究所重粒子医科学センター病院治療室長)による胆道がん重粒子線治療の解説。 胆道 がん
2014年4月発売 13号 胆道がんに対する陽子線治療・重粒子線治療 寺嶋千貴先生(兵庫県立粒子線医療センター放射線科長)による胆道がん重粒子線治療の解説。 胆道 がん
2014年1月発売 12号 腺がんや大きな扁平上皮がんに適している子宮がんの重粒子線治療―安全性が確立され次のステップへ 若月 優先生(放射線医学総合研究所重粒子医科学センター病院)による子宮がん重粒子線治療の解説。 子宮 がん
2014年1月発売 12号 腹腔鏡下子宮体がん根治手術―早期であれば低侵襲性の特長を生かせる 寺尾泰久先生(順天堂大学医学部産婦人科准教授)による腹腔鏡下子宮体がん根治手術の解説。 子宮 がん
2014年1月発売 12号 卵巣がんに体する新しい化学療法の臨床試験が進行中 藤原恵一先生(埼玉医科大学国際医療センター婦人科腫瘍科教授)による卵巣がん新規化学療法の解説。 卵巣 がん
2014年1月発売 12号 再発卵巣がん・卵管がんに対する化学療法―パクリタキセル静脈内投与、カルボプラチン静脈内投与およびベバシズマブ静脈内投与の併用療法、ならびにベバシズマブ静脈内投与による維持療法 野河孝充先生(四国がんセンター統括診療部長)による、卵巣がん化学療法の解説。 卵巣 がん
2014年1月発売 12号 部位別に見た重粒子線による治療 第4回 頭蓋底腫瘍 手術不可能・手術困難な部位に効果を発揮 60・8GyE・16回照射が推奨線量徴 小藤昌志先生(放射線医学総合研究所重粒子医科学センター病院医長)による頭蓋底腫瘍に対する放射線治療の解説。 頭蓋底 腫瘍
2013年10月発売 11号 大きな肝臓がんの治療でも手術に匹敵する成績の重粒子線治療―「高い殺細胞効果」と「優れた線量分布」がもたらす成果 安田茂雄先生(放射線医学総合研究所重粒子医科学センター病院医長)による肝臓がん重粒子線治療の解説。 肝臓 がん
2013年10月発売 11号 ラジオ波焼灼システムを用いた腹腔鏡補助下肝切除術 新田浩幸による(岩手医科大学医学部外科学講座 講師)肝臓がん腹腔鏡補助下肝切除術の解説。 肝臓 がん
2013年10月発売 11号 手術やラジオ波で治療できない肝臓がんに成果をあげる陽子線治療―肝臓がんで世界一の症例数を誇る筑波大学陽子線センター 櫻井英幸先生(筑波大学医学医療系放射線腫瘍学教授・筑波大学陽子線医学利用研究センター長)による陽子線治療の解説。 肝臓 がん
2013年10月発売 11号 名古屋陽子線治療センター 最先端技術「スポットスキャニング照射」による治療法を導入 通院しやすい「都市型施設」。さまざまな治療法を組み合わせた「病院併設型施設」でがん治療を提供 名古屋陽子線治療センターの施設訪問記事。 全般
2013年10月発売 11号 日本で8番目に誕生した陽子線治療施設の役割 先行施設のデータに基づくプロトコールで治療を行い 陽子線治療が将来の「標準的治療」になることを目指す 溝江純悦先生(名古屋陽子線治療センター長)による陽子線治療の解説。 全般
2013年10月発売 11号 部位別に見た重粒子線による治療 第3回 前立腺がん 高リスクの前立腺がんにも優れた効果 治療期間が短いのが特徴 今井礼子先生(放射線医学総合研究所重粒子医科学センター病院医長)による、前立腺がんに対する重粒子線の解説。 前立腺 がん
2013年7月発売 10号 限局した食道がんに対する抗がん剤併用の陽子線治療―副作用などの長期のデータが求められている 秋元哲夫による(独立行政法人国立がん研究センター東病院粒子線医学開発分野長放射線治療科長)抗がん剤併用陽子線治療の解説。 食道 がん
2013年7月発売 10号 手術ができない食道がんに対する化学陽子線治療―X線による化学放射線治療に比べ心臓と肺の副作用が軽 櫻井英幸先生(筑波大学医学医療系放射線腫瘍学教授・筑波大学陽子線医学利用研究センター長)による食道がん化学陽子線治療の解説。 食道 がん
2013年7月発売 10号 身体的負担の軽い食道がん治療―同時化学放射線療法の放射線治療の一部を陽子線に代替する新治療 中村達也先生(南東北がん陽子線治療センター 副センター長)による食道がん陽子線治療の解説。 食道 がん