先進医療がわかる記事一覧

「がんの先進医療」に掲載された記事の中で、先進医療に関する記事のタイトルを掲載しています。一部の記事はWebで公開していますので、クリックしてご覧ください。

掲載号 記事タイトル 概要 がん種
2016年1月発売 20号 陽子線による脳腫瘍の治療 ―米国・欧州でも陽子線治療施設・患者数が増加し、新しい臨床成績の報告が 水本斉志先生(筑波大学附属病院陽子線医学利用研究センター講師)による陽子線による脳腫瘍の治療の解説。 脳腫瘍
2015年10月発売 19号 陽子線による頭頸部がんの治療 臨床的メリットのある疾患や病態に対し公的保険の適用期待 村山重行先生(静岡県立静岡がんセンター・陽子線治療科部長)による陽子線による頭頸部がんの治療の解説。 頭頚部がん
2015年10月発売 19号 重粒子線による頭頸部がんの治療 適応となる患者が平等に治療を受けられるよう「保険収載」を目指す 小藤昌志先生(放射線医学総合研究所 重粒子医科学センター病院医長)による重粒子線による頭頸部がんの治療の解説。 頭頚部がん
2015年7月発売 18号 粒子線治療(炭素イオン線・陽子線)による悪性骨腫瘍の治療 出水祐介先生(兵庫県立粒子線医療センター医療部長(放射線科))による粒子線治療(炭素イオン線・陽子線)による悪性骨腫瘍の治療の解説。 悪性骨腫瘍
2015年4月発売 17号 基底細胞がんの診断と治療 神谷秀喜先生(木沢記念病院皮膚科・皮膚がんセンター部長)による基底細胞がんの診断と治療の解説。 皮膚がん
2015年4月発売 17号 有棘細胞がんの診断と治療 堤田 新先生(国立がん研究センター中央病院 皮膚腫瘍科医長)による有棘細胞がんの診断と治療の解説。 皮膚がん
2015年4月発売 17号 転移性皮膚がんの治療―転移性悪性黒色腫に対する新たな薬物療法 高橋 聡先生(国立がん研究センター中央病院皮膚腫瘍科医長)による転移性皮膚がんの治療の解説。 皮膚がん
2015年4月発売 17号 メラノーマ(悪性黒色腫)の診断と治療 山﨑直也先生(国立がん研究センター中央病院 皮膚腫瘍科 科長)によるメラノーマ(悪性黒色腫)の診断と治療の解説。 皮膚がん
2015年4月発売 17号 日光角化症(Actinic keratosis :AK)ボーエン病(Morbus Bowen) パジェット病( Extramammary Paget’s disease) 神谷秀喜先生(木沢記念病院皮膚科・皮膚がんセンター部長)による日光角化症(Actinic keratosis :AK)ボーエン病(Morbus Bowen) パジェット病( Extramammary Paget’s disease)の解説。 皮膚がん
2015年1月発売 16号 粒子線(陽子線)による小児がんの治療 秋元哲夫先生(国立がん研究センター東病院 臨床開発センター粒子線医学開発分野分野長)による粒子線(陽子線)による小児がんの治療の解説。 小児がん
2014年10月発売 15号 粒子線(陽子線)による小児がんの治療 秋元哲夫先生(国立がん研究センター東病院 臨床開発センター粒子線医学開発分野分野長)による粒子線(陽子線)による小児がんの治療の解説。 小児がん
2014年10月発売 15号 ロボット支援内視鏡的前立腺全摘術 (robotic-assisted laparoscopic radical prostatectomy:(RARP) 橘政昭先生(東京医科大学泌尿器科学分野教授)による前立腺がんロボット内視鏡手術の解説。 前立腺 がん
2014年10月発売 15号 前立腺がんのガスレス・シングルポート・ロボサージャン手術 木原和徳先生(東京医科歯科大学腎泌尿器外科教授)、沼尾昇(東京医科歯科大学腎泌尿器外科講師)による前立腺がん先進手術の解説。 前立腺 がん
2014年10月発売 15号 粒子線による前立腺がんの治療 髙木克先生(兵庫県立粒子線医療センター放射線科医長)による前立腺がん粒子線治療の解説。 前立腺 がん
2014年10月発売 15号 経皮的腎がんラジオ波焼灼療法(RFA)  ―腫瘍サイズが小さく遠隔転移のない患者、  外科的切除術が難しい患者に施行可能 橋本恭伸先生(東京女子医科大学附属青山病院泌尿器科講師)による腹腔鏡下前立腺全摘除術の解説。 前立腺 がん
2014年7月発売 14号 経皮的腎がんラジオ波焼灼療法(RFA)  ―腫瘍サイズが小さく遠隔転移のない患者、  外科的切除術が難しい患者に施行可能 菅原俊祐先生(国立がん研究センター中央病院放射線診断科)による腎臓がんラジオ波焼灼療法の解説。 腎臓 がん
2014年7月発売 14号 粒子線による腎臓がんの治療 寺嶋千貴先生(兵庫県立粒子線医療センター放射線科長)による腎臓がん粒子線治療の解説。 腎臓 がん
2014年7月発売 14号 転移性または再発の腎細胞がんに対するピロリン酸モノエステル誘導γδ型T細胞  および含窒素ビスホスホン酸を用いた免疫療法 小林博人先生(東京女子医科大学輸血・細胞プロセシング科講師、泌尿器科兼任講師)による腎臓がん先進免疫療法の解説。 腎臓 がん
2014年7月発売 14号 腹腔鏡下根治的膀胱全摘除術  ―侵襲の大きい手術だからこそ腹腔鏡で行うメリットがある 槙山和秀先生(横浜市立大学附属病院泌尿器科准教授)による膀胱がん腹腔鏡下根治的膀胱全摘除術 の解説。 膀胱 がん
2014年7月発売 14号 筋層浸潤膀胱がんに対する先進的治療:膀胱温存療法と ガスレス・シングルポート・ロボサージャン手術(先端型ミニマム創内視鏡下手術) 木原和徳先生(東京医科歯科大学腎泌尿器外科教授)、藤井靖久先生(東京医科歯科大学腎泌尿器外科准教授)による膀胱がん内視鏡下手術の解説。 膀胱 がん
2014年4月発売 13号 効果判定が難しい胆道がんの重粒子線治療 ―殺細胞効果の高さと線量分布のよさで期待は大きい 山田 滋先生(放射線医学総合研究所重粒子医科学センター病院治療室長)による胆道がん重粒子線治療の解説。 胆道 がん
2014年4月発売 13号 胆道がんに対する陽子線治療・重粒子線治療 寺嶋千貴先生(兵庫県立粒子線医療センター放射線科長)による胆道がん重粒子線治療の解説。 胆道 がん
2014年1月発売 12号 腺がんや大きな扁平上皮がんに適している子宮がんの重粒子線治療―安全性が確立され次のステップへ 若月 優先生(放射線医学総合研究所重粒子医科学センター病院)による子宮がん重粒子線治療の解説。 子宮 がん
2014年1月発売 12号 腹腔鏡下子宮体がん根治手術―早期であれば低侵襲性の特長を生かせる 寺尾泰久先生(順天堂大学医学部産婦人科准教授)による腹腔鏡下子宮体がん根治手術の解説。 子宮 がん
2014年1月発売 12号 卵巣がんに体する新しい化学療法の臨床試験が進行中 藤原恵一先生(埼玉医科大学国際医療センター婦人科腫瘍科教授)による卵巣がん新規化学療法の解説。 卵巣 がん
2014年1月発売 12号 再発卵巣がん・卵管がんに対する化学療法―パクリタキセル静脈内投与、カルボプラチン静脈内投与およびベバシズマブ静脈内投与の併用療法、ならびにベバシズマブ静脈内投与による維持療法 野河孝充先生(四国がんセンター統括診療部長)による、卵巣がん化学療法の解説。 卵巣 がん
2014年1月発売 12号 部位別に見た重粒子線による治療 第4回 頭蓋底腫瘍 手術不可能・手術困難な部位に効果を発揮 60・8GyE・16回照射が推奨線量徴 小藤昌志先生(放射線医学総合研究所重粒子医科学センター病院医長)による頭蓋底腫瘍に対する放射線治療の解説。 頭蓋底 腫瘍
2013年10月発売 11号 大きな肝臓がんの治療でも手術に匹敵する成績の重粒子線治療―「高い殺細胞効果」と「優れた線量分布」がもたらす成果 安田茂雄先生(放射線医学総合研究所重粒子医科学センター病院医長)による肝臓がん重粒子線治療の解説。 肝臓 がん
2013年10月発売 11号 ラジオ波焼灼システムを用いた腹腔鏡補助下肝切除術 新田浩幸による(岩手医科大学医学部外科学講座 講師)肝臓がん腹腔鏡補助下肝切除術の解説。 肝臓 がん
2013年10月発売 11号 手術やラジオ波で治療できない肝臓がんに成果をあげる陽子線治療―肝臓がんで世界一の症例数を誇る筑波大学陽子線センター 櫻井英幸先生(筑波大学医学医療系放射線腫瘍学教授・筑波大学陽子線医学利用研究センター長)による陽子線治療の解説。 肝臓 がん
2013年10月発売 11号 名古屋陽子線治療センター 最先端技術「スポットスキャニング照射」による治療法を導入 通院しやすい「都市型施設」。さまざまな治療法を組み合わせた「病院併設型施設」でがん治療を提供 名古屋陽子線治療センターの施設訪問記事。 全般
2013年10月発売 11号 日本で8番目に誕生した陽子線治療施設の役割 先行施設のデータに基づくプロトコールで治療を行い 陽子線治療が将来の「標準的治療」になることを目指す 溝江純悦先生(名古屋陽子線治療センター長)による陽子線治療の解説。 全般
2013年10月発売 11号 部位別に見た重粒子線による治療 第3回 前立腺がん 高リスクの前立腺がんにも優れた効果 治療期間が短いのが特徴 今井礼子先生(放射線医学総合研究所重粒子医科学センター病院医長)による、前立腺がんに対する重粒子線の解説。 前立腺 がん
2013年7月発売 10号 手術ができない食道がんに対する化学陽子線治療―X線による化学放射線治療に比べ心臓と肺の副作用が軽 櫻井英幸先生(筑波大学医学医療系放射線腫瘍学教授・筑波大学陽子線医学利用研究センター長)による食道がん化学陽子線治療の解説。 食道 がん
2013年7月発売 10号 限局した食道がんに対する抗がん剤併用の陽子線治療―副作用などの長期のデータが求められている 秋元哲夫による(独立行政法人国立がん研究センター東病院粒子線医学開発分野長放射線治療科長)抗がん剤併用陽子線治療の解説。 食道 がん
2013年7月発売 10号 身体的負担の軽い食道がん治療―同時化学放射線療法の放射線治療の一部を陽子線に代替する新治療 中村達也先生(南東北がん陽子線治療センター 副センター長)による食道がん陽子線治療の解説。 食道 がん
2013年7月発売 10号 福井県立病院 陽子線がん治療センター 軟部組織の描出ができるCT撮影を利用した自動位置決めを導入 総合病院としての機能を最大限に活かし、良質で安全な医療を提供 福井県立病院 陽子線がん治療センターの施設訪問記事。 全般
2013年7月発売 10号 陽子線治療とその他の治療を組み合わせた 総合病院ならではの集学的治療でがん医療に対応  積層原体照射システムとCT自動位置決め装置を薬事申請 山本和高先生(福井県立病院 陽子線がん治療センター)による陽子線治療の解説。 全般
2013年7月発売 10号 部位別に見た重粒子線による治療 第2回 骨・軟部腫瘍 体幹部にできた手術が困難な悪性腫瘍を12~16回の治療で抑え込 今井礼子先生(放射線医学総合研究所重粒子医科学センター病院医長)による、骨・軟部腫瘍に対する重粒子線の解説。 骨・ 軟部
腫瘍
2013年4月発売 9号 Ⅰ期の非小細胞肺がんに対する重粒子線治療―全身状態から手術できない患者さんを手術に代わって治療する 山本直敬先生(放射線医学総合研究所重粒子医科学センター病院治療室長)による肺がん粒子線治療の解説。 肺がん
2013年4月発売 9号 早期非小細胞肺がんに効力を発揮する陽子線治療―手術非適応例への「最新の放射線治療」 村山重行先生(静岡がんセンター陽子線治療科部長)による肺がん陽子線治療の解説。 肺がん
2013年4月発売 9号 群馬大学重粒子線医学センター 日本初で唯一の、大学病院に併設された〝普及型〟重粒子線治療施設治療技術の向上と専門家の育成で、日本の放射線治療の発展に貢献 群馬大学重粒子線医学センターの施設訪問記事 全般
2013年4月発売 9号 群馬大学独自で進める重粒子線治療の新しい展開 高精度の炭素イオンマイクロサージェリー技術の開発で将来はミリ単位の微小がんの治療にも適応可能に 中野隆史先生(群馬大学重粒子線医学研究センター長)による重粒子線治療の解説。 全般
2013年4月発売 9号 部位別に見た重粒子線による治療 第一回 頭頸部がん頭頸部がんの中でも手術や放射線治療が難しいがんの治療に効果を発揮 頭頸部がん頭頸部がんに対する重粒子線治療の解説。 頭頸部がん
2013年1月発売 8号 小児がんに最適な陽子線治療を「保険収載」に!! 原発性肝がんの制御率は90% 陽子線治療を「有効治療」と位置づける 櫻井英幸先生(筑波大学附属病院 陽子線医学利用研究センター長)による小児がん陽子線治療の解説。 小児 がん
2013年1月発売 8号 重粒子線による術前治療と局所進行膵臓がんに対する治療 辻井博彦先生(放射線医学総合研究所フェロー・医用原子力技術研究振興財団常務理事)、山田 滋先生 (放射線医学総合研究所重粒子医科学センター病院治療室長)によるすい臓がん重粒子線治療の解説。 すい臓 がん
2013年1月発売 8号 膵がんに対する陽子線治療・重粒子線治療 寺嶋千貴先生(兵庫県立粒子線医療センター医長)によるすい臓がん陽子線・重粒子線治療の解説。 すい臓 がん
2013年1月発売 8号 筑波大学附属病院 陽子線医学利用研究センター 日本で唯一の大学病院に併設された陽子線治療施設。患者さんの体と心をよく診て最適な治療法を提供する 筑波大学附属病院 陽子線医学利用研究センターの施設訪問記事。 全般
2013年1月発売 8号 「究極の放射線治療」で、多くのがん種の治療・前向きな比較試験に挑戦 国内で唯一、2種の粒子線治療が行える医療施設の役割 不破信和先生(兵庫県立粒子線医療センター院長)による粒子線治療の解説。 全般
2012年10月発売 7号 直腸がんの術後再発に対する重粒子線治療 辻井博彦(放射線医学総合研究所フェロー・医用原子力技術研究振興財団常務理事) 山田 滋 (放射線医学総合研究所重粒子医科学センター病院治療室長) 大腸 がん
2 / 3123