先進医療がわかる記事一覧

「がんの先進医療」に掲載された記事の中で、先進医療に関する記事のタイトルを掲載しています。一部の記事はWebで公開していますので、クリックしてご覧ください。

掲載号 記事タイトル 概要 がん種
2018年10月発売 31号 <Web公開記事>
山田邦子のがんとのやさしい付き合い方(第5回 )
プレシジョン・メディシン Precision Medicine/精密医療
第5回目は東京ミッドタウンクリニック院長 東京ミッドタウン先端医療研究所所長の田口淳一先生にプレシジョン・メディシン(Precision Medicine/精密医療)についてお話を伺いました。 全般
2018年1月発売 28号

<Web公開記事>

がん幹細胞を克服するコツ〜抵抗性の強いがんを制覇するには、がん幹細胞に特異的なペプチドワクチンを用いる〜
星野泰三 先生(東京・大阪・京都統合医療ビレッジグループ 理事長・プルミエールクリニック院長)が抵抗性の強いがんを制覇するには、がん幹細胞に特異的なペプチドワクチンを用いるについて解説しています。 難治がん、転移がん
2017年10月発売 27号 <Web公開記事>
山田邦子のがんとのやさしい付き合い方(第1回 )
がん温熱療法 ハイパーサーミア「サーモトロンRF−8」
ハイパーサーミア(がん温熱療法)装置「サーモトロンRF – 8」、改良型電磁波加温装置「ASKI RF–8」を開発した、元株式会社山本ビニター専務取締役、現株式会社ピー・エイチ・ジェイ取締役最高技術部長・山本 五郎(いつお)氏にお話を伺いました。 全がん共通
2019年1月発売 32号 対談 がんと闘うための新たな矢「がんのプレシジョン医療」 本格化するがんゲノム医療 ―リキッドバイオプシーとネオアンチゲン療法により日本のがん治療に革命的変化を起こす 中村祐輔氏先生(公益財団法人がん研究会 がんプレシジョン医療研究センター 所長)と上 昌広氏先生(特定非営利活動法人医療ガバナンス研究所 理事長 内科医)によるがんと闘うための新たな矢「がんのプレシジョン医療」 本格化するがんゲノム医療 についての対談を掲載しています。
2019年1月発売 32号 世界のゲノム研究を推し進めるのは、医師ではなく情報工学者  ―日本には個別化医療の推進に必須な情報工学者が不足している 上 昌広先生(特定非営利活動法人医療ガバナンス研究所 理事長 内科医)が世界のゲノム研究を推し進めるのは、医師ではなく情報工学者であることについて解説しています。 全般
2019年1月発売 32号 プレシジョン医療と核医学治療 ―複雑な法規制に阻まれている核医学治療 絹谷清剛先生(金沢大学医薬保健研究域医学系 核医学 教授 金沢大学附属病院 副院長)がプレシジョン医療と核医学治療について解説しています。 全般
2018年4月発売 29号 人の尿で「がん」を嗅ぎ分ける「がん探知犬」 山田真吏奈先生(日本医科大学千葉北総病院 救命救急センター 講師)と宮下正夫先生(日本医科大学千葉北総病院 外科・消化器外科 教授)が人の尿で「がん」を嗅ぎ分ける「がん探知犬」について解説しています。 全般
2018年4月発売 29号 尿中マイクロRNAから「がん」を特定 馬場嘉信先生(名古屋大学大学院工学研究科教授)と安井隆雄先生(名古屋大学大学院工学研究科 准教授)が尿中マイクロRNAから「がん」を特定について解説しています。 全般
2018年4月発売 29号 内視鏡画像による胃がん診断のAI開発 ―本システムを世界に発信し、全世界胃がん診断の支援を目指す 平澤俊明先生(がん研有明病院 消化器内科副部長)が内視鏡画像による胃がん診断のAI開発について解説しています。 胃がん
2018年4月発売 29号 血液一滴で13種のがん診断 落谷孝広先生(国立がん研究センター研究所 分子細胞治療研究分野 プロジェクトリーダー)が血液一滴で13種のがん診断について解説してます。 全般
2018年4月発売 29号 がんゲノム 遺伝子検査と診断 池上恒雄先生(東京大学医科学研究所先端医療研究センター 臨床ゲノム腫瘍学分野)ががんゲノム 遺伝子検査と診断について解説しています。 全般
2018年1月発売 28号 個別化医療に向けて本格化するゲノム研究  ―免疫療法は科学的であり、がん治療の新たな 可能性を開く先端医療である 中村祐輔先生(シカゴ大学医学部内科・外科教授 個別化医療センター・副センター長)が個別化医療に向けて本格化するゲノム研究について解説しています。 全般
2018年1月発売 28号 究極のオーダーメイド治療「自家がんワクチン」  ―がん治療専門医も驚いた効果のある例が続出 大野忠夫先生(セルメディシン株式会社代表取締役社長 日本歯科大学客員教授)が究極のオーダーメイド治療「自家がんワクチン」について解説しています。 全般
2018年1月発売 28号 免疫でがんを治す―がん免疫治療の最前線  ―患者さん一人一人に適した「免疫細胞治療」 後藤重則先生(医療法人社団 滉志会 瀬田クリニックグループ 統括院長)が免疫でがんを治す―がん免疫治療の最前線(―患者さん一人一人に適した「免疫細胞治療」)について解説しています。 全般
2018年1月発売 28号 樹状細胞ワクチンで難治がんに挑む  ―再生医療等製品としての薬事承認を目指して 矢﨑雄一郎先生(テラ株式会社代表取締役)が樹状細胞ワクチンで難治がんに挑む(―再生医療等製品としての薬事承認を目指して)について解説しています。 全般
2018年1月発売 28号 がん免疫細胞療法に科学的妥当性はあるか 益山純一先生(ニューシティ大崎クリニック)ががん免疫細胞療法に科学的妥当性はあるかについて解説しています。 全般
2018年1月発売 28号 オバマ米前大統領が年頭教書演説で紹介 した「がん光免疫療法」 永山悦子先生(毎日新聞編集編成局編集委員)ががん光免疫療法について解説しています。 全般
2017年10月発売 27号 非小細胞肺がんに対する、ゾレドロン酸誘導γδT細胞を用いた免疫療法 副島研造先生(慶應義塾大学病院臨床研究推進センター 教授)が非小細胞肺がんに対する、ゾレドロン酸誘導γδT細胞を用いた免疫療法について解説しています。 肺がん
2017年10月発売 27号 NKT細胞を用いた肺がんの免疫療法 本橋新一郎先生(千葉大学大学院医学研究院免疫細胞医学 教授)がNKT細胞を用いた肺がんの免疫療法について解説しています。 肺がん
2017年10月発売 27号 非小細胞肺がんに対する重粒子線治療 塩山善之先生(公益財団法人佐賀国際重粒子線がん治療財団 九州国際重粒子線がん治療センター センター長)が非小細胞肺がんに対する重粒子線治療について解説しています。 肺がん
2017年10月発売 27号 非小細胞肺がんに対する陽子線治療 村上昌雄先生(一般財団法人脳神経疾患研究所附属南東北がん陽子線治療センター センター長)が非小細胞肺がんに対する陽子線治療について解説しています。 肺がん
2017年7月発売 26号 腹膜播種を伴う胃がんに対するパクリタキセル腹腔内投与および静脈内投与ならびにS–1内服療法 腹膜播種を伴う初発の胃がんに対するカペシタビン内服投与、シスプラチン静脈内投与およびドセタキセル腹腔内の併用療法 辻 靖 先生(国家公務員共済組合連合会斗南病院腫瘍内科外来化学療法センター長)が腹膜播種を伴う胃がんに対するパクリタキセル腹腔内投与および静脈内投与ならびにS–1内服療法について解説しています。 胃がん
2017年7月発売 26号 早期胃がんに対するセンチネルノードナビゲーション手術とは?―胃の機能を極力温存して胃がんを治すための個別化治療― 三森教雄 先生(東京慈恵会医科大学上部消化管外科 診療部長)が早期胃がんに対するセンチネルノードナビゲーション手術について解説しています。 胃がん
2017年7月発売 26号 根治切除が可能な漿膜浸潤を伴う胃がんに対する術前のTS–1内服投与、パクリタキセル静脈内および腹腔内投与ならびに術後のパクリタキセル静脈内および腹腔内投与の併用療法 新海政幸 先生(近畿大学医学部 上部消化管外科 講師)と今野元博 先生(近畿大学医学部 上部消化管外科 准教授)が根治切除が可能な漿膜浸潤を伴う胃がんに対する術前のTS–1内服投与、パクリタキセル静脈内および腹腔内投与ならびに術後のパクリタキセル静脈内および腹腔内投与の併用療法について解説しています。 胃がん
2017年7月発売 26号 経口摂取困難な腹膜播種胃がんに対するFOLFOX及びパクリタキセル腹腔内投与の併用療法 蜂谷 修 先生(山形大学医学部附属病院 第一外科 講師)が経口摂取困難な腹膜播種胃がんに対するFOLFOX及びパクリタキセル腹腔内投与の併用療法について解説しています。 胃がん
2017年7月発売 26号 切除が可能な高度リンパ節転移を伴う胃がん(HER2が陽性のものに限る)に対する術前S–1+シスプラチン+トラスツズマブ併用化学療法 徳永正則 先生(国立研究開発法人国立がん研究センター東病院 胃外科医長)が切除が可能な高度リンパ節転移を伴う胃がん(HER2が陽性のものに限る)に対する術前S–1+シスプラチン+トラスツズマブ併用化学療法について解説しています。 胃がん
2017年7月発売 26号 内視鏡下手術用ロボットを用いた腹腔鏡下胃切除術 中内雅也 先生(藤田保健衛生大学 総合消化器外科講師)と 宇山一朗 先生(藤田保健衛生大学 総合消化器外科主任教授)が内視鏡下手術用ロボットを用いた腹腔鏡下胃切除術について解説しています。 胃がん
2017年4月発売 25号 早期子宮頸がんに対する腹腔鏡下広汎子宮全摘術 金尾祐之先生(がん研有明病院婦人科副部長)による早期子宮頸がんに対する腹腔鏡下広汎子宮全摘術についての解説。 子宮頸がん
2017年4月発売 25号 子宮頸がんの内視鏡下手術用ロボットを用いた腹腔鏡下広汎子宮全摘術 井坂惠一(東京医科大学病院 産科・婦人科主任教授)による子宮頸がんの内視鏡下手術用ロボットを用いた腹腔鏡下広汎子宮全摘術についての解説。 子宮頸がん
2017年4月発売 25号 進行卵巣、卵管、原発性腹膜がんに対する、パクリタキセル静脈内投与  およびカルボプラチン腹腔内投与の併用療法 藤原恵一先生(埼玉医科大学国際医療センター婦人科腫瘍科教授)による進行卵巣、卵管、原発性腹膜がんに対する、パクリタキセル静脈内投与 およびカルボプラチン腹腔内投与の併用療法についての解説。 卵巣がん・卵管がん・腹膜がん
2017年4月発売 25号 子宮体がんの重粒子線治療 小此木範之先生(放射線医学総合研究所 婦人腫瘍科 科長)による子宮体がんの重粒子線治療についての解説。 子宮体がん
2017年4月発売 25号 早期乳がんに対する経皮的ラジオ波熱焼灼療法 木下貴之(国立研究開発法人国立がん研究センター中央病院 乳腺外科 科長)による早期乳がんに対する経皮的ラジオ波熱焼灼療法についての解説。 乳がん
2017年4月発売 25号 原発性乳がんに対する「術後ホルモン療法およびS–1内服投与の併用療法」について 柴山朋子先生(がん研有明病院 乳腺内科医師)、伊藤良則先生(がん研有明病院 乳腺内科部長)、大野真司先生(がん研有明病院 乳腺センター長)による原発性乳がんに対する「術後ホルモン療法およびS–1内服投与の併用療法」についての解説。 乳がん
2017年4月発売 25号 乳房外パジェット病に対するトラスツズマブ静脈内投与  およびドセタキセル静脈内投与の併用療法 舩越 建先生(慶應義塾大学医学部皮膚科学教室 専任講師)による乳房外パジェット病に対するトラスツズマブ静脈内投与  およびドセタキセル静脈内投与の併用療法の解説。 皮膚がん
2017年4月発売 25号 「最先端の免疫細胞療法」を駆使したオーダーメイドがん治療 〜さまざまながん腫に対する免疫細胞療法によるアプローチ〜 第3回 発症予防・再発予防 加藤洋一先生(新横浜かとうクリニック院長)による「最先端の免疫細胞療法」を駆使したオーダーメイドがん治療の解説。 全がん共通
2017年4月発売 25号 樹状細胞療法 第25回 免疫新薬より凄い奥の手 ~免疫新薬が効かなかったとき、免疫細胞の障害となる 因子を取り除く~ 星野泰三先生(東京・大阪・京都統合医療ビレッジグループ理事長 プルミエールクリニック院長)による樹状細胞療法の解説。 全がん共通
2017年1月発売 24号 重粒子線による膵がんの治療  術前治療と局所進行膵がんに対する治療 山田 滋先生(国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構 放射線医学総合研究所病院治療室長)による重粒子線による膵がんの治療の解説。 膵臓がん
2017年1月発売 24号 膵臓がんの陽子線治療  前方浸潤を認めなかった膵がんの生存率は70%と高率 寺嶋千貴(兵庫県立粒子線医療センター医長)による膵臓がんの陽子線治療の解説。 膵臓がん
2017年1月発売 24号 膵がんに対する術前化学放射線療法  術後局所再発と遠隔転移の制御を目指して 石川 治(大阪府立成人病センター外科・名誉院長)による膵がんに対する術前化学放射線療法 の解説。 膵臓がん
2017年1月発売 24号 樹状細胞療法 第24回 免疫治療の効果を躍進させるファイバー・ブレーク治療 ~免疫新薬への抵抗性が強いがんの分厚い〝壁〟を取り払う~ 星野 泰三先生(東京・大阪・京都統合医療ビレッジグループ理事長 プルミエールクリニック院長)による免疫治療の効果を躍進させるファイバー・ブレーク治療の解説。 全がん共通
2017年1月発売 24号 「最先端の免疫細胞療法」を駆使したオーダーメイドがん治療 〜さまざまながん腫に対する免疫細胞療法によるアプローチ〜 第2回 膵がん 加藤洋一先生(新横浜かとうクリニック院長)による膵臓がんにおける「最先端の免疫細胞療法」を駆使したオーダーメイドがん治療の解説。 膵臓がん
2016年10月発売 23号 「最先端の免疫細胞療法」を駆使したオーダーメイドがん治療 〜さまざまながん腫に対する免疫細胞療法によるアプローチ〜 第1回 胃がん 加藤洋一(新横浜かとうクリニック院長)による胃がんにおける免疫細胞療法によるアプローチの解説。 胃がん
2016年7月発売 22号 重粒子線による涙腺がんの治療 牧島弘和先生(国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構放射線医学総合研究所病院 医師)と辻比呂志先生(国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構 放射線医学総合研究所病院 治療課長)による重粒子線による涙腺がんの治療の解説。 涙腺がん
2016年1月発売 20号 陽子線による脳腫瘍の治療 ―米国・欧州でも陽子線治療施設・患者数が増加し、新しい臨床成績の報告が 水本斉志先生(筑波大学附属病院陽子線医学利用研究センター講師)による陽子線による脳腫瘍の治療の解説。 脳腫瘍
2015年10月発売 19号 陽子線による頭頸部がんの治療 臨床的メリットのある疾患や病態に対し公的保険の適用期待 村山重行先生(静岡県立静岡がんセンター・陽子線治療科部長)による陽子線による頭頸部がんの治療の解説。 頭頚部がん
2015年10月発売 19号 重粒子線による頭頸部がんの治療 適応となる患者が平等に治療を受けられるよう「保険収載」を目指す 小藤昌志先生(放射線医学総合研究所 重粒子医科学センター病院医長)による重粒子線による頭頸部がんの治療の解説。 頭頚部がん
2015年7月発売 18号 粒子線治療(炭素イオン線・陽子線)による悪性骨腫瘍の治療 出水祐介先生(兵庫県立粒子線医療センター医療部長(放射線科))による粒子線治療(炭素イオン線・陽子線)による悪性骨腫瘍の治療の解説。 悪性骨腫瘍
2015年4月発売 17号 基底細胞がんの診断と治療 神谷秀喜先生(木沢記念病院皮膚科・皮膚がんセンター部長)による基底細胞がんの診断と治療の解説。 皮膚がん
2015年4月発売 17号 有棘細胞がんの診断と治療 堤田 新先生(国立がん研究センター中央病院 皮膚腫瘍科医長)による有棘細胞がんの診断と治療の解説。 皮膚がん
2015年4月発売 17号 転移性皮膚がんの治療―転移性悪性黒色腫に対する新たな薬物療法 高橋 聡先生(国立がん研究センター中央病院皮膚腫瘍科医長)による転移性皮膚がんの治療の解説。 皮膚がん
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