ベータグルカンの最新情報
ベータグルカンとは
ベータグルカンはキノコなどに含まれる多糖体と呼ばれる成分です。日本ではシイタケ子実体から精製した1,3ベータグルカンの「レンチナン」が抗癌剤として使用されたことから、がんに対する免疫力を高める成分として知られるようになりました。
健康食品としてはキノコベータグルカンのほか、パン酵母ベータグルカンなども利用されるようになって来ています。
最近の研究では、がんに有用な多糖体はベータグルカンに限られず、アルファグルカン、アラビノキシランや多糖体タンパク結合成分などに特徴的な免疫活性化作用があることが知られています。
主な成分に含まれる多糖体成分比較
(作成:編集部)
<Web公開記事>
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<Web公開記事>
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免疫力改善成分ごとに、ヒト臨床試験の論文について、紹介しています。
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がん患者さんのQOL(生活の質)をいかに維持していくか、小林製薬株式会社中央研究所でがんの免疫研究を続けている松井保公さんにお話を伺いました。
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テレビでおなじみの南雲吉則先生が提唱する「がんから救う命の食事」を中心に、がん患者さんとそのご家族にも役立つ、がん予防のための「食の在り方」について、話を伺った。