3.膀胱がんに関する記事一覧/先進医療/医療機関情報

3-1.膀胱がんに関する記事一覧 「がんの先進医療」掲載記事

「がんの先進医療」に掲載された記事の中で、膀胱がんに関する記事のタイトルを掲載しています。一部の記事はWebで公開していますので、クリックしてご覧ください。

掲載号 記事タイトル 概要
がんの先進医療 2015 別冊 <Web公開記事>
急速に進歩する「新時代のがん免疫治療」 ―免疫抑制からの脱却による「がん治療の展望」―
進歩するがん免疫治療の解説。免疫抑制を解除することでがんに対する免疫力が高まって、治療効果がアップすること。多くの研究者や製薬企業が、免疫抑制解除の治療法を開発している状況について解説しています。
がんの先進医療 2015 別冊 <Web公開記事>
製薬企業が挑む「がん治療の効果を高める免疫抑制対策」―免疫抑制を解除するシイタケ菌糸体研究―
がんに対する免疫力を高める治療方法「免疫療法」の成否を分けると考えられている「免疫抑制」に挑む製薬企業の研究状況について紹介されています。免疫抑制を解除するシイタケ菌糸体>> に着目した経緯や最新研究についても解説している。
2015年10月発売 19号 <Web公開記事>
がん治療(標準治療)の基礎知識 治療の流れを理解し、より適切な治療を受けるために
第9回 膀胱がん
藤井靖久先生(東京医科歯科大学大学院腎泌尿器外科学分野准教授)が膀胱がん治療の基礎知識について解説しています。
2015年10月発売 19号 がんの放射線治療の副作用とその対策⑲
~がん種別の最新の放射線治療と副作用 その⑧ 膀胱がん・精巣がん~
唐澤克之先生(都立駒込病院放射線科部長)が放射線治療の副作用について解説しています。
2014年7月発売 14号 膀胱がんの標準治療 木原和徳先生(東京医科歯科大学腎泌尿器外科教授) 、藤井靖久先生(東京医科歯科大学腎泌尿器外科准教授)が、膀胱がんの標準治療について解説しています。
2014年7月発売 14号 腹腔鏡下根治的膀胱全摘除術  ―侵襲の大きい手術だからこそ腹腔鏡で行うメリットがある 槙山和秀先生(横浜市立大学附属病院泌尿器科准教授)が膀胱がん腹腔鏡下根治的膀胱全摘除術 について解説しています。
2014年7月発売 14号 筋層浸潤膀胱がんに対する先進的治療:膀胱温存療法と ガスレス・シングルポート・ロボサージャン手術(先端型ミニマム創内視鏡下手術) 木原和徳先生(東京医科歯科大学腎泌尿器外科教授)、藤井靖久先生(東京医科歯科大学大学院腎泌尿器外科教授)が膀胱がん内視鏡下手術について解説しています。

3-2.膀胱がんの先進医療

膀胱がんに対しては、次のような先進医療が認められています。

先進医療技術 適応症
陽子線治療 限局性固形がん
重粒子線治療 限局性固形がん

3-3.膀胱がんに関する医療機関情報

日本泌尿器科学会認定専門医

日本泌尿器科学会が公開している、日本泌尿器科学会認定専門医一覧です。

http://www2.urol.or.jp/specialist/list/

先進医療を提供する病院や治療中の悩みや副作用改善に力をいれるクリニックの検索

がん基幹病院リスト

▼クリックで一覧(PDF)表示
がん診療連携拠点病院 指定一覧

3-4.免疫力改善成分とヒト臨床試験の結果

膀胱がんに関する主な公開記事

がん治療(標準治療)の基礎知識 第9回 膀胱がん

藤井靖久先生(東京医科歯科大学大学院腎泌尿器外科学分野准教授)が膀胱がん治療の基礎知識について解説しています。

第52回日本癌治療学会学術集会レポート がん治療の効果を高める「免疫抑制の解除」の最前線

免疫力を高める方法が変わる,世界的に注目を集める話題を取材。最新医薬品開発から患者にやさしい方法まで。

第19回日本補完代替医療学会学術集会レポート 免疫やがん領域に関わるキノコの菌糸体や発酵成分の発表が注目を集める

免疫の状態をよくすることでがんの闘病を支える。補完代替医療の特別講演を取材レポート。

【特集】「新連載」山田邦子の がんとのやさしい付き合い方・人気の記事

山田邦子のがんとのやさしい付き合い方:耐える治療から、やさしい治療やケアへ(インタビュアー:乳がんを経験された山田邦子さん)

乳がんを経験された山田邦子さんが、がん患者さんが安心して治療に臨める情報を発信

【小林製薬】「シイタケ菌糸体」患者の低下しやすい免疫力に作用!

<Web公開記事>
がん患者さんのQOL(生活の質)をいかに維持していくか、小林製薬株式会社中央研究所でがんの免疫研究を続けている松井保公さんにお話を伺いました。

【南雲吉則】がん予防のための がんを寄せつけない「命の食事」 

<Web公開記事>
テレビでおなじみの南雲吉則先生が提唱する「がんから救う命の食事」を中心に、がん患者さんとそのご家族にも役立つ、がん予防のための「食の在り方」について、話を伺った。