イラストで理解できるがんと免疫

「がんの先進医療」掲載記事

「がんの先進医療」に掲載された記事の中で、Web版として公開している記事のみ掲載しています。誌面でも転移・再発予防に関する記事を掲載していますので、最新記事バックナンバー も参照ください。

掲載日 タイトル 概要
2014年10月30日 第52回日本癌治療学会学術集会レポート がん治療の効果を高める「免疫抑制の解除」の最前線>> 再発した患者さんで免疫抑制が進んでいる。世界的に注目を集める 免疫力の新しい話題を取材。最新医薬品開発から患者にやさしい方法まで。
2013年1月20日 がんの転移・再発を防ぐ 
がん治療を成功に導く免疫の最新研究>>
がんの3大治療の成否の鍵は、患者の免疫状態で、最新の研究では免疫抑制細胞が患者の免疫力を低下させている。この免疫抑制細胞を減らし、癌に対する免疫力を回復させる最新の方法について、抗体薬やシイタケ菌糸体>> の最新研究を解説している。

主なメディアでの記事

掲載日/メディア タイトル/概要
2012/12/28 再発転移がん治療情報 □がんの再発・転移予防には免疫力が大切>>
記事によると、手術、、放射線療法の予後と患者自身の免疫状態が密接に関連していることが近年の研究で明らかになってきたとのこと。
2012/12/27 東京読売新聞 □乳がんの薬物治療の最新事情紹介記事
記事によると、乳がんに対する薬物治療の選択肢は広がっており、再発・転移した患者に対しても分子標的約のアバスチンも選択肢の一つとなるなど、再発後もできる治療方法が増えているとのこと。
2013/01/04 産経新聞 □がん幹細胞に関する研究紹介記事
記事によると、がん幹細胞は、がん細胞の供給源であり、京都大学らのグループが、がん幹細胞の目印を発見したとのこと。この目印を持つがん幹細胞だけを殺す方法が開発できれば、がんの転移や再発予防が期待できるとのこと。
関連リンク:京都大学リリース>>
2012/09/20 AllAbout □がんの再発・転移に免疫抑制細胞の減少が重要とする研究紹介記事>>
記事では、近年明らかにされつつある免疫のメカニズムに着目した再発・転移予防対策について解説されている。
2012/07/21 日本経済新聞 □脳腫瘍の再発を防ぐ最新研究の紹介記事>>
記事によると、山形大と国立がん研究センターは、悪性脳腫瘍の中でも再発率が高い「グリオブラストーマ」に対し、「グリオブラストーマ」の癌幹細胞を殺す薬剤を使用し、マウス試験で再発を防ぐ結果を得たとのこと。
関連リンク:山形新聞記事>>
2012/04/18 日本経済新聞 □放射線治療後に癌が再発する仕組みの研究紹介記事
記事によると、放射線治療後のがん細胞で、遺伝子「HIF1」の働きが活発になっており、京都大学のグループがこのHIF1を抑える物質の投与で、マウス試験で再発率が減ったことを明らかにしたとのこと。
関連リンク:京都大学リリース>>
2012/10/24 日本経済新聞 □心臓に癌が転移しない仕組みを解明した研究紹介記事
記事によると、国立循環器病研究センターが心臓から分泌されるホルモンががんの転移を防ぐ仕組みを突き止めたととのこと。がん細胞は一般に心臓には転移しないが、この理由の一つが心臓から分泌される「心房性ナトリウム利尿ペプチド(ANP)」で、このホルモンの投与でがん細胞の転移が防げる可能性があるとのこと。
関連リンク:国立循環器病研究センターリリース>>
2012/01/31 朝日新聞 □腎臓癌の新しい薬物治療に関する紹介記事
記事によると、腎臓癌に対しては新しい薬が2008年以降発売され始め、現在ネクサバール(一般名ソラフェニブ)、スーテント(スニチニブ)、アフィニトール(エベロリムス)、トーリセル(テムシロリムス)が適用されているとのこと。これらの薬剤の中には、転移した癌にも効果があるものがあるとのこと。
2011/12/19 日本経済新聞 □乳がんの再発リスク予測方法開発に関する記事
記事によると、大阪大学とシスメックスが、リンパ節転移のない乳がん患者の手術後の再発リスクを評価する新しい方法を開発したとのこと。
関連リンク:シスメックスリリース>>
2011/10/10 日本経済新聞 □日本癌学会でのがん転移対策の研究発表紹介記事
記事によると、国立がん研究センターのグループが「マイクロRNA(リボ核酸)」という分子を出さなくさせることで転移を防げる可能性があること、慶応大学のグループが「HERV―H」という遺伝子が癌の転移に関係すること、三重大学のグループが「二光子レーザー顕微鏡」を使い転移の有無を調べる方法を開発したことなどが、日本癌学会で発表されたとのこと。
2011/02/11 毎日新聞 □岡山大病院での前立腺がん患者向けの臨床研究開始の紹介記事
記事によると、岡山大病院で手術のみでは再発リスクの高い前立腺がん患者に対し、がん細胞だけを死滅させると考えられる遺伝子「REIC」を使った臨床研究が始まったとのこと。
関連リンク:岡山大学病院の案内>>
2011/01/19 毎日新聞 □大腸がんの転移を抑制する遺伝子の発見紹介記事
記事によると、京都大学のグループが「Aes」という遺伝子が大腸がんの転移を防ぐことを明らかにしたとのこと。
関連リンク:京都大学リリースの案内>>

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