イラストで理解できるがんと免疫

転移・再発予防と食品由来機能成分

がんの転移・再発を予防するためには、患者自身の免疫力を高めることが大切です。食品由来機能成分の中には、癌患者が摂取して免疫力を高めることが報告されているものがあります。このページでは、本誌及び主要紙で、免疫力向上、転移・再発予防について報告されている記事をまとめています。

「がんの先進医療」掲載記事

「がんの先進医療」に掲載された記事の中で、Web版として公開している記事のみ掲載しています。誌面でも転移・再発予防に関する記事を掲載していますので、最新記事バックナンバーも参照ください。

掲載日

タイトル 概要
2014年1月 補完代替医療の最前線:乳がんホルモン療法施行患者におけるシイタケ菌糸体の臨床研究>> 乳癌術後のホルモン療法施行患者における、シイタケ菌糸体の研究事例を紹介しています。
2013年1月 がんの転移・再発を防ぐ 
がん治療を成功に導く免疫の最新研究>>
がんの転移・再発を防ぐ免疫研究の一例として、シイタケ菌糸体の研究事例を紹介しています。

主なメディアでの記事

更新:2014年1月
掲載日/メディア 内容
2013/02/23 大阪読売新聞 □岡山大学をがんの転移や再発には免疫抑制の進行を抑えることが重要>>
記事では、岡山大学を中心に今後10年間で2000人の乳癌術後患者を対象に食事と再発率を検証するとのこ
2012/11/5 AllAbout □がんの転移や再発には免疫抑制の進行を抑えることが重要>>
記事では、がんの転移や再発には患者の免疫状態が深く関わっており、患者の免疫抑制状態の回復に、シイタケ菌糸体が有用との研究報告がされているとのこと

(作成:編集部)

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[半田えみ]がんと闘う栄養 オーソモレキュラー療法に基づいたがん治療

<Web公開記事>
オーソモレキュラー医学(分子整合栄養医学)に基づいた栄養療法について、EMI CLINICの半田えみ院長(内科医)にお話を伺いました。

[小林製薬] 「シイタケ菌糸体」 患者の低下しやすい免疫力が上がったまま維持!

<Web公開記事>
がん患者さんのQOL(生活の質)をいかに維持していくか、小林製薬株式会社中央研究所でがんの免疫研究を続けている松井保公さんにお話を伺いました。