3.血液のがんに関する記事一覧/先進医療/医療機関情報
3-1.血液がんに関する記事一覧 「がんの先進医療」掲載記事
「がんの先進医療」に掲載された記事の中で血液がんに関する記事のタイトルを掲載しています。一部の記事はWebで公開していますので、クリックしてご覧ください。
記事タイトル(掲載号) | 概要 |
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<公開記事>宮西ナオ子のがんの生存率・再発率に関連する食事・栄養やサプリメント成分の研究比較 第11回 白血病(がんの先進医療:53号) | 宮西ナオ子先生(生き方研究家・ライター・エッセイスト・女性能楽研究家・博士)による白血病における生存率・再発率、発がんリスク等に関連する食事・栄養や、サプリメント成分の研究比較などが紹介されている |
<公開記事>宮西ナオ子のがんに挑むサプリメント 徹底リサーチ 第1回 アガリクス(がんの先進医療:33号) |
宮西ナオ子先生(生き方研究家・ライター・エッセイスト・女性能楽研究家・博士)によるアガリクスに関する生育環境・成分の説明、実物のアガリクスを入手して食した結果の感想、ヒト臨床試験の研究論文の解説などが紹介されている |
<公開記事> がん治療(標準治療)の基礎知識 治療の流れを理解し、より適切な治療を受けるために 第19回 血液がん(白血病・悪性リンパ腫・多発性骨髄腫)(がんの先進医療:26号) |
血液がん(白血病・悪性リンパ腫・多発性骨髄腫)治療の基礎知識について、日本赤十字社医療センター 骨髄・アミロイドーシスセンター長 鈴木憲史 先生に解説していただきました。 |
急性白血病の診断と治療―急性骨髄性白血病(AML)・急性リンパ性白血病(ALL) (がんの先進医療:42号) |
西脇嘉一先生(東京慈恵会医科大学附属柏病院 腫瘍・血液内科教授 診療部長)が、急性白血病の診断と治療 ―急性骨髄性白血病(AML)・急性リンパ性白血病(ALL)について解説しています。 |
慢性白血病の診断と治療―慢性骨髄性白血病(CML)・慢性リンパ性白血病(CLL) (がんの先進医療:42号) |
嬉野博志先生(佐賀大学医学部 血液・呼吸器・腫瘍内科講師)と 木村晋也先生(佐賀大学医学部 血液・呼吸器・腫瘍内科教授)(責任著者)が、慢性白血病の診断と治療―慢性骨髄性白血病(CML)・慢性リンパ性白血病(CLL)について解説しています。 |
悪性リンパ腫の診断と治療 (がんの先進医療:42号) |
富田直人先生(聖マリアンナ医科大学 血液・腫瘍内科 病院教授)が、悪性リンパ腫の診断と治療について解説しています。 |
成人T細胞白血病・リンパ腫(ATL)の診断と治療 (がんの先進医療:42号) |
勝屋弘雄先生(佐賀大学医学部附属病院血液・呼吸器・腫瘍内科 助教)が、成人T細胞白血病・リンパ腫(ATL)の診断と治療について解説しています。 |
2025年多発性骨髄腫の診断と治療 (がんの先進医療:42号) |
鈴木憲史先生(日本赤十字社医療センター 骨髄腫・アミロイドーシスセンター顧問)が、2025年多発性骨髄腫の診断と治療について解説しています。 |
小児白血病の診断と治療 (がんの先進医療:42号) |
富澤大輔先生(国立成育医療研究センター小児がんセンター血液腫瘍科 診療部長)が、小児白血病の診断と治療について解説しています。 |
がん薬物療法による副作用のケアとコツ 第20回~殺細胞性抗がん薬で、最も代表的なアルキル化薬として臨床導入されているシクロホスファミド~ (がんの先進医療:41号) |
村上晴泰先生(静岡県立静岡がんセンター 呼吸器内科医長兼通院治療センター長)と横山弘一先生(静岡県立静岡がんセンター 看護部 がん薬物療法看護認定看護師)が、殺細胞性抗がん薬で、最も代表的なアルキル化薬として臨床導入されているシクロホスファミドについて解説しています。 |
がんの放射線治療の副作用とその対策 第35回 ~主な適応と照射範囲の設定法 その⑨ 白血病の全身照射~ (がんの先進医療:35号) |
白血病の全身照射について、唐澤克之先生(都立駒込病院放射線科部長)に解説していただきました。 |
多発性骨髄腫の診断・治療 (がんの先進医療:23号) |
鈴木憲史先生(日本赤十字社医療センター 骨髄腫・アミロイドーシスセンター長)と植田有美先生(日本赤十字社医療センター 骨髄腫・アミロイドーシスセンター/慶應義塾大学薬学研究科 病態生理学講座)による多発性骨髄腫に対する診断・治療。 |
白血病:急性白血病の診断と治療 急性骨髄性白血病(AML)・急性リンパ性白血病(ALL) (がんの先進医療:23号) |
小島研介先生(佐賀大学医学部血液・呼吸器・腫瘍内科 准教授)による白血病:急性白血病に対する診断と治療。【急性骨髄性白血病(AML)・急性リンパ性白血病(ALL)】 |
白血病:慢性白血病の診断と治療 慢性骨髄性白血病(CML)・慢性リンパ性白血病(CLL) (がんの先進医療:23号) |
木村晋也先生(佐賀大学医学部血液・呼吸器・腫瘍内科 教授)による慢性白血病に対する診断と治療 【慢性骨髄性白血病(CML)・慢性リンパ性白血病(CLL)】 |
悪性リンパ腫の診断と治療 (がんの先進医療:23号) |
福島伯泰先生(国際医療福祉大学福岡保健医療学部医学検査学科教授)による悪性リンパ腫に対する診断と治療 |
成人T細胞白血病(ATL)の診断と治療 (がんの先進医療:23号) |
進藤岳郎先生(佐賀大学医学部附属病院 血液・呼吸器・腫瘍内科助教・外来医長)による成人T細胞白血病(ATL)に対する診断と治療。 |
3-2.血液がんの先進医療
血液がんの患者さんが受けることのできる「先進医療」には、次のようなものがあります。
(2017年8月現在)
(表)「血液がんの先進医療」
先進医療A | |
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先進医療技術名 | 適応症 |
急性リンパ性白血病の免疫遺伝子再構成を利用した定量的PCR法による骨髄微小残存病変(MRD)量の測定 | 急性リンパ性白血病(ALL)または非ホジキンリンパ腫(NHL)であって初発時に骨髄浸潤を認めるリンパ芽球性リンパ腫もしくはバーキットリンパ腫 |
先進医療B | |
先進医療技術名 | 適応症 |
放射線照射前に大量メトトレキサート療法を行った後のテモゾロミド内服投与および放射線治療の併用療法ならびにテモゾロミド内服投与の維持療法 | 初発の中枢神経系原発悪性リンパ腫(病理学的見地からびまん性B細胞リンパ腫であると確認されたものであって、原発部位が大脳、小脳または脳幹であるものに限る) |
3-3.血液がんに関する医療機関情報
血液専門医一覧
一般社団法人日本血液学会が公開している、血液専門医名簿一覧です。