(がんの先進医療: 2024年1月発売 52号 掲載記事)

宮西ナオ子の がんの生存率・再発率に関連する食事・ 栄養や、サプリメント成分の研究比較 第10 回 食道がん

 

 がん種ごとに特化した食事や栄養の情報に関して、研究成果をもつ書籍や論文を調査し、その結果を紹介してきた本シリーズも今回で10 回目を迎えました。今回も調査をしたのは、いつものように国立がん研究センター予防研究グループがHPで公開している「多目的コホート研究」から「食品やサプリメント成分」の情報を。米国対がん協会(ACS)が公表したガイドラインの書籍『がん生存者のための栄養と運動のガイドライン(第4版)』から「生存率、再発率」などに言及している論文&抄録の翻訳を、国際研究データベースPubmed からは「ヒト臨床試験の研究論文」の論文&抄録などです。
報告は特定の論文だけで判断せず、複数の論文で評価するように試みています。今号では、食道がんについて再発リスクや生存率などの研究成果をもつ論文の食事内容や食材、サプリメント成分の情報を紹介します。

食道がんとは?

食道は咽頭と胃の間をつなぐ管状の臓器です。体の中心部にあり、気管、心臓、大動脈、肺などの臓器や背骨に囲まれています。内側から外側に向かって粘膜(粘膜上皮・粘膜固有層・粘膜筋板)、粘膜下層、固有筋層、外膜に分かれており、周囲にはリンパ節があります(図1)。食道には消化機能はありませんが、口から食べた食物を胃に送る働きをします。食物は重力で下に流れますが、同時に食道の壁の筋肉が動いて胃に送り込み、胃から食道に食物が逆流してこないようになっています。
図1 食道壁の断面 『ライフライン21 がんの先進医療』VOL.24 「がん治療の基礎知識 食道がん」(鶴丸昌彦著)より転載

図1 食道壁の断面 『ライフライン21 がんの先進医療』VOL.24 「がん治療の基礎知識 食道がん」(鶴丸昌彦著)より転載

食道がんは、食道のどこにでもできる可能性がありますが、約半数が食道の中央付近、食道の内面をおおっている粘膜にできます。また、いくつも同時にできることもあります。
食道の壁の粘膜内にとどまるがんを「早期食道がん」、粘膜内から粘膜下層までのがんを「食道表在がん」と呼びます。

食道の粘膜から発生したがんは、大きくなると食道の外側へと広がっていき(浸潤)、食道の壁を越えて気管や大動脈など周囲の臓器にまで広がっていきます。さらに広がると食道の壁内にあるリンパ管や血管にがんが浸潤し、リンパ液や血液の流れに乗って食道外にあるリンパ節や肺、肝臓など他の臓器に転移することがあります。

食道がんの初期は自覚症状がないことがほとんどです。しかし進行するにつれて、飲食時の胸の違和感を感じるようになります。

胸の違和感、飲食物を飲み込んだときに胸の奥がチクチク痛む、熱いものを飲み込んだときにしみる感じなどです。さらに大きくなるにつれ食道の内側が狭くなるので、飲食物がつかえやすくなり、最終的には食道をふさぐので水も通らなくなり、唾液も飲み込めなくなります。そのため体重も減少します。

またがんが進行して食道の壁を越え、周囲にある肺・背骨・大動脈などに浸潤すると、胸の奥や背中に痛みを感じるようになります。

気管や気管支を圧迫したり、気管や気管支などに浸潤したりすると、その刺激によって咳が出て、声帯を調節している神経に浸潤すると声がかすれることもあります。

がんの組織型分類(がんの種類による分類)では、食道がんの組織型は、扁平上皮がんが90%弱。腺がんタイプは7%程度です。この2つ以外の組織型の場合もあります。

食道がんの発がんリスク

国立がん研究センター予防研究グループ 多目的コホート研究(JPHC研究)は、全国11カ所の保健所と国立がん研究センター、国立循環器病研究センター、大学、研究機関、医療機関などとの共同研究です。約10万人から生活習慣に関する情報を集め、長期にわたって生活習慣が疾病の発症に関連しているかを調査しています。平成21年度までは厚生労働省がん研究助成金による指定研究班として実施されていましたが、以降は独立行政法人国立がん研究センターによって実施されています。この調査では発がんリスクが低下する食べ物1件と発がんリスクが高まる食べ物2件が見つかりました。

食道がんの発がんリスクが低下する食べ物や飲み物

「食道がんの発がんリスクが低下する食べ物/飲み物」について調べたところ、1件の論文が発表されています(表1)。野菜や果物の合計摂取量が1日当たり100g増加すると、食道がんになるリスクが約10%低下。喫煙と大量飲酒(2合以上)のグループの場合は、野菜・果物の合計摂取量が1日当たり100g増加すると、食道がんになるリスクが約20%低下した研究報告が見つかりました。

研究素材/テーマ 研究内容 結果
野菜・果物 45 ~ 74 歳の男性約39,000人について、食事に関するアンケート調査の結果から野菜・果物の1日当たりの摂取量を推定し、食道がんとの関係について調べました。2004年までの追跡期間中(約8年)に、116人が食道がんと診断されました。 野菜や果物の合計摂取量が増えると、食道がんのリスクが低下する傾向にあり、野菜・果物の合計摂取量が1日当たり100g増加すると、食道がんのリスクが約10%低下していました。さらに、喫煙・飲酒習慣別に検討した結果、喫煙と大量飲酒(2合以上)のグループでは、野菜・果物の合計摂取量が1日当たり100g増加すると、食道がんのリスクが約20%低下していました。

表1 食道がんの発がんリスクが低下する食べ物や飲み物

食道がんの発がんリスクが高まる食べ物や飲み物

「食道がんの発がんリスクが高まる食べ物/飲み物」について調べたところ、2件の論文がありました(表2)。ビタミンB12の食事摂取が多いほど食道がんになるリスクが高くなりました。飲酒経験のない人では、
ビタミンB12とメチオニンの摂取量が多いグループで食道がんの罹患リスクが高まりました。
もう一つの論文では、お酒を飲まないグループに比べて、1日当たり日本酒にして1合から2合のグループで2・6倍、2合以上のグループで4・6倍高くなったといいます。

研究素材/テーマ 研究内容 結果
ビタミンB12、ビタミンB6、葉酸、メチオニン 45 ~ 74 歳の男女87,053 人を対象に、食物摂取頻度調査票の回答結果をもとに、ビタミンB12、ビタミンB6、葉酸、メチオニンの摂取量を推定し、その後の食道がん罹患との関連を調べました。2015年までの追跡期間中に、計427人(男性382人、女性45人)が食道がんに罹患しました。 ビタミンB12の食事摂取が多いほど、食道がん罹患リスクが高いことが示されました。
アルコールの摂取状況で対象者を分けたところ、飲酒経験のない人では、ビタミンB12とメチオニンの摂取量が多いグループで食道がんの罹患リスクが高くなりました。

表2 食道がんの発がんリスクが高まる食べ物や飲み物

食道がんの生存率、再発率、死亡率

がん生存者のための栄養と運動のガイドライン(第4版)は、米国対がん協会が公表したガイドラインの書籍です。2011年以前に発表された論文なので該当食品を対象にPubMed に掲載された論文(2012年以降)と、多目的コホート研究の該当食品を対象に追加調査を実施したところ、2012年以降にPubMed に掲載された論文が見つかりました。
ここで見られる「エビデンスレベル」とは、レベル6まで分かれていますが、最も厳しいレベル1に分類されるのがシステマティック(系統的)レビューやメタアナリシス分析です。システマティックレビューは実施計画や実施状況、解析方法など一定の条件を満たした試験の論文を集め、内容を厳しく吟味した結果を報告したもの。「メタ解析」はシステマティックレビューの一つで「メタアナリシス」ともいいますが、病気や治療法など共通した研究データを集め、統計学的な手法でデータを統合、総合的に評価する方法です。また「ランダム化比較試験」とは、複数の治療法の効果を比べるときに、患者さんをくじ引きや乱数表などの「ランダム化」と呼ばれる手法を使いグループ分けを行う試験のことです(図1)。食道がん患者を対象とした食事に関する論文は6件ありました。

図1 エビデンスレベル

図1 エビデンスレベル

食道がん患者に良い食べ物・飲み物

「食道がん患者の生存率や死亡リスクが改善される食べ物」について調べたところ、2件の論文が発表されています(表3)。1つ目は「食事からの葉酸摂取」について。食道扁平上皮がんの死亡リスク低下と関連することが示されました。2つ目は「女性、非喫煙者、非飲酒者における新鮮な果物の摂取(年間12回以上)」についてです。食道扁平上皮がんの長期的死亡リスクを低下させるという研究報告が出ています。
研究素材/テーマ タイトル 研究内容 結果 掲載誌/
掲載年/国
葉酸 食道がん患者における食事因子と死亡リスク:系統的レビュー 【システマティックレビュー】
6つの電子データベース(PubMed、Web of Science、OVID、ProQuest、CNKI、Wanfang)を用いて、2019 年10 月までに発表された研究を対象に、食事摂取量と全死因死亡率、食道がん特異的死亡率、食道がん再発との関連を調べた。
食事からの葉酸摂取は食道扁平上皮がんの死亡リスク低下と関連することが示された。 BMC Can-cer.誌 2020年中国
果物 新鮮な果物の摂取は食 道がんの長期的死亡 リスクを低下させる可 能性がある: Linxian 異形成栄養介入試験 (NIT)コホートにおけ る30 年間の追跡調査 【コホート研究】
食道扁平上皮異形成を有する3,318 人を対象に、1985 年から2015 年 までの30 年間の追跡調査を行い、 新鮮な果物の摂取と上部消化管が ん(UGI)の長期リスクとの関連 を調べた。
新鮮な果物の年間12 回以上 の摂取は、この異形成集団、 特に女性、非喫煙者、非飲酒 者において、食道扁平上皮が ん(ESCC)の長期的死亡リ スクを低下させる可能性がある。 Thorac Cancer. 誌 2020年中国

表3 食道がん患者の生存率や死亡リスクが改善される食べ物/飲み物

食道がん患者に悪い食べ物/飲み物

「食道がん患者の生存率や死亡リスクが悪化する食べ物」について調べたところ、2件の論文が発表されています(表4)。1つ目は「システマティックレビュー」で2019年10月までに発表された研究を対象に、食事摂取量と全死因死亡率、食道がん特異的死亡率、食道がん再発との関連を調べたところ、アルコールの摂取は食道扁平上皮がんの死亡リスクの上昇と関連するという結果です。

研究素材/テーマ タイトル 研究内容 結果 掲載誌/
掲載年/国
アルコール 食道がん患者における食事因子と死亡リスク:系統的レビュー 【システマティックレビュー】
6 つの電子データベース (PubMed、Web of Science、 OVID、ProQuest、CNKI、 Wanfang)を用いて、2019 年10 月までに発表された研究を対象に、 食事摂取量と全死因死亡率、食道 がん特異的死亡率、食道がん再発 との関連を調べた。
アルコール摂取は食道扁平上皮がんの死亡リスクの上昇と関連することが示された。 Cancer Causes Control. 誌 2015年アメリカ
加糖飲料(糖分の多い飲料) 上部消化管のがん患者における糖分の多い飲料と生存率との関連 ロサンゼルス郡で実施された集団 ベースの症例対照研究のデータを 用いて、上部消化管がん(UADT) 患者601 名を対象に、加糖飲料 (糖分の多い飲料)と上部消化管 がん感受性およびUADT 患者の 全生存率との関連を調べた。 糖分の多い飲料の多量摂取は、上部消化管がん(UADT)がんの生存率の低下と関連することが示唆される。加糖飲料とがん感受性の間には関連は認められなかった。 Cancer Causes Control. 誌 2016年アメリカ

表4 食道がん患者の生存率や死亡リスクが悪化する食べ物/飲み物

2つ目はコホート研究で集団ベースの症例対照研究のデータを用いたところ糖分の多い飲料の多量摂取は上部消化管がん(食道・胃・十二指腸)の生存率の低下と関連するという研究結果でした。
死亡リスクが低下する食べ物が2件。生存率が悪化する食べ物が2件、関連しなかった食べ物が1件となりました(表5)。二重盲検ランダム化比較試験によると、葉酸およびビタミンB12の補給は、進行食道胃がん患者の生存率と関連しなかったこ
とがわかりました。

研究素材/テーマ タイトル 研究内容 結果 掲載誌/
掲載年/国
葉酸、ビタミン12 進行食道胃がん患者におけるビタミン補給併用・非併用のゲムシタビンおよびシスプラチンの無作為化第2相試験 【二重盲検ランダム化比較試験】
進行食道胃がん(AEGC)患者 を対象に、シスプラチンとゲム シタビンの緩和的初回治療に葉 酸とビタミンB12 を併用する 群と併用しない群に無作為に割 り付けて、奏効率(RR)、全生 存期間(OS)、無増悪期間(PFS) などを評価した。
葉酸およびビタミン B12 の補給は、進行 食道胃がん患者におけるシスプラチンおよびゲムシタビンの奏効率(RR)、全生存期間(OS)、無増悪期間(PFS)を改善しない。 Clinical Trial Cancer Chemother Pharmacol. 誌 2018 年 オランダ

表5 食道がん患者の生存率と関連しなかった食べ物/飲み物
食道がんを対象とした食事に関するPubMed 収載論文の検索条件(2012 年以降):esophageal cancer / patients or
diagnosis /死亡率or 生存率or 再発/該当の食べ物再発/該当の飲み物

食道がん患者を対象としたサプリメント成分(表6)

PubMed に掲載された論文(2 005年以降)の研究情報のみのサイト、つまり製品販売を含むサイトは除いた論文を探したところ、食道がん患者を対象とした論文は1件でした。化学療法を実施中のがん患者7名(再発食道がん1名含む)を対象にしたところ、シイタケ菌糸体を摂取するとQOL(生活の質)と免疫機能が改善されることが示唆されました。
研究素材/テーマ タイトル 研究内容 結果 掲載誌/
掲載年/国
シイタケ菌糸体 がん化学療法中の患者におけるシイタケ菌糸体エキス経口投与の有用性と安全性 化学療法を実施中のがん患者7 名(再発食道がん1名含む)を 対象に、治療1 コース目は単独 化学療法、2 コース目はシイタ ケ菌糸体を併用した。 シイタケ菌糸体を摂 取するとQOL と免 疫機能を改善するこ とが示唆された。 Am J Chin Med 誌 2011年日本

表6 食道がん患者を対象としたサプリメント成分
食道がんを対象としたサプリメント成分に関するPubmed 収載論文の検索条件: agaricus blazei or lentinula edodes mycelia or Inonotusobliquus or Ganoderma lucidum or Phellinus linteus or Sparassis crispa or fucoidan or propolis / patient cancer のうち「食道がん」が含まれる論文を抽出(2005 年以降)

総論

今回の調査でも多くのがん種同 様、野菜や果物の摂取がリスクを下げる効果があることがわかりました。しかし、「ビタミンB 12 の摂取が多いほど、リスクが高まる」という結果に疑問を持ち、さらに調べてみました。

ビタミンB 12はしじみやあさりな どの貝類、さんまやいわしなどの青 魚、牛・豚・鶏肉のレバーなどで補 える栄養素です。不足すると貧血が 起きたり筋力が低下したり疲労や息切れ、めまいの原因にもなる大切な栄養素だからです。

そこで国立研究開発法人がん研究センター、がん対策研究所予防関連プロジェクトのHPで詳細を見ると、ビタミンB群やメチオニンはDNAの合成やメチル化に関与する栄養素であることから、発がんに関係する可能性が示唆されることが認められ、すでに食事からのビタミンB12や葉酸が大腸がんや肺がんリスクと関係するという報告はあります。とはいえ、食道がんとの関連についてはコホート研究が少ないためよくわかっていないようです。また本文でも述べましたが、二重盲検ランダム化比較試験によると、葉酸およびビタミンB12の補給は、進行食道胃がん患者の生存率とは関連しなかったことがわかっています。

ここで興味深かったのは、アルコールそのものは食道がんのリスク因子ですが、これがビタミンB12や葉酸の吸収や代謝に影響を与えるために、飲酒習慣の有無で分けたところ、ビタミンB12とメチオニンは、飲酒習慣のないグループで食道がん罹患リスクが上がり、飲酒習慣のある人ではリスクとの関連は見られなかったといいます。すでに動物実験などで指摘されているようですが、ビタミンB12もメチオニンも、アルコール摂取があると吸収不良や作用が低下するために飲酒経験のない人では、アルコールによる吸収不良が起こらず、ビタミンB12やメチオニンの摂取が多いほど、食道がんの罹患リスクが高くなったことが考えられるといいます。

とはいえこれらについては、まだまだ研究が少なく結果が一致していないため、今回の結果を確認するためには、今後の研究が必要だということです。さらなる研究を期待しています。

宮西ナオ子(みやにし・なおこ) 上智大学ポルトガル語学科卒業。生き方研究家・ライター・エッセイスト・女性能楽研究家・博士(総合社会文化)。著書に『朝2時間早く起きれば人生が変わる』『眠る前の7分間』『一週一菜の奇跡』『和ごころのある暮らし』など多数。2014年「東久邇宮文化褒賞」受賞。

宮西ナオ子(みやにし・なおこ)
上智大学ポルトガル語学科卒業。生き方研究家・ライター・エッセイスト・女性能楽研究家・博士(総合社会文化)。著書に『朝2時間早く起きれば人生が変わる』『眠る前の7分間』『一週一菜の奇跡』『和ごころのある暮らし』など多数。2014年「東久邇宮文化褒賞」受賞。

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