免疫力の基礎知識がわかる記事一覧

「がんの先進医療」に掲載された記事の中で、免疫に関する記事のタイトルを掲載しています。一部の記事はWebで公開していますので、クリックしてご覧ください。

掲載号 記事タイトル 概要
2019年1月発売 32号 <Web公開記事>
第21回 日本補完代替医療学会レポート
エビデンスレベルの高い研究が報告されるようになってきた
「人間と動物の健康促進・未病改善をめざして」をテーマに2018年11月10日・11日の両日、第21回の「日本補完代替医療学会」が開催された。

関連リンク:
シイタケ菌糸体研究会>>
小林製薬の癌免疫研究>>
ウィキペディア(シイタケ菌糸体抽出物)>>
2018年10月発売 31号 <Web公開記事>
第77回日本癌学会学術総会レポート
がん治療における”内なる”免疫力の重要性
2018年9月27~29日、第77回「日本癌学会学術総会」が開催された。日本癌学会は、がん研究の発達を図る目的で、がんの基礎研究から臨床研究まで、幅広い研究に関係する学会である。多岐にわたる研究 結果の中から島根大学医学部の原田守教授による「がん治療における〝内なる〟免疫力の重要性」を紹介しておきたい。

関連リンク:
シイタケ菌糸体研究会>>
小林製薬の癌免疫研究>>
ウィキペディア(シイタケ菌糸体抽出物)>>
2018年7月発売 30号

<Web公開記事>

特報:第20回日本補完代替医療学会学術集会レポート がん領域でエビデンスレベルの高い天然素材の研究に注目が集まる
第20回日本補完代替医療学会学術集会が、帝京国際大学の池袋キャンパスで開催された。今回の学術集会で印象的だったのは、科学的エビデンスのしっかりした研究報告が増えてきたことだった。

関連リンク:
シイタケ菌糸体研究会>>
小林製薬の癌免疫研究>>
ウィキペディア(シイタケ菌糸体抽出物)>>
2018年4月発売 29号 <Web公開記事>
山田邦子のがんとのやさしい付き合い方(第3回 )
小林製薬 そこが知りたい「シイタケ菌糸体」 患者の低下しやすい免疫力が上がったまま維持できたことに注目!>>
がん患者さんのQOL(生活の質)をいかに維持していくか、がんとのやさしい付き合い方を求めて、連載第3回目は小林製薬株式会社中央研究所でがんの免疫研究を続けている松井保公さんにシイタケ菌糸体についてお話を伺いました。

関連リンク:
小林製薬の癌免疫研究>>
2018年1月発売 28号 <Web公開記事>
第55回日本癌治療学会学術集会レポート 大腸がん治療の副作用に対する新しいアプローチ
第55回日本癌治療学会学術集会が「それぞれの癌、それぞれの生」をテーマに、横浜市の「パシフィコ横浜」で開催された。補完代替医療の中で特に免疫やがん領域におけるキノコの菌糸体や発酵成分に対する関心の高さをうかがうことができた。

関連リンク:
シイタケ菌糸体研究会>>
小林製薬の癌免疫研究>>
ウィキペディア(シイタケ菌糸体抽出物)>>
2017年1月発売 24号

<Web公開記事>

第19回日本補完代替医療学会学術集会レポート 免疫やがん領域に関わるキノコの菌糸体や発酵成分の発表が注目を集める
「CAMの科学的エビデンス-基礎から臨床への橋渡し-」をテーマに補完代替医療に関わるさまざまな研究発表が行われた。補完代替医療に関わるさまざまな研究発表があった中で、特にシイタケ菌糸体や発酵成分に関わる講演や報告が多くあった。
「シイタケ菌糸体の有用性」冊子 日本補完代替医療学会特別講演 代替医療科学研究センター発行;
↑当日配布されたパンフレット

関連リンク:
シイタケ菌糸体研究会>>
小林製薬の癌免疫研究>>
ウィキペディア(シイタケ菌糸体抽出物)>>
2016年1月発売 20号

<Web公開記事>

第18回日本補完代替医療学会学術集会レポート 免疫の状態をよくすることで がんの闘病を支える補完代替医療に期待
免疫の状態をよくすることでがんの闘病を支える補完代替医療に期待。シイタケ菌糸体の話題も。
「シイタケ菌糸体の有用性」冊子 日本補完代替医療学会特別講演 代替医療科学研究センター発行;
↑当日配布されたパンフレット

関連リンク:
シイタケ菌糸体研究会>>
小林製薬の癌免疫研究>>
ウィキペディア(シイタケ菌糸体抽出物)>>
2015年7月発売 18号 <Web公開記事>
第23回日本乳癌学会学術総会レポート 仕事・余暇を楽しめる乳がんの新しい薬物治療のあり方
乳癌の薬物療法の新しい考え方がわかる。乳癌学会の厳選口演内容を取材リポート。

関連リンク:
小林製薬の癌免疫研究>>
2014年10月発売 15号

<Web公開記事>

がん治療の効果を高める「免疫抑制の解除」の最前線 免疫力を高める方法が変わる,世界的に注目を集める話題を取材
免疫力を高める方法が変わる,世界的に注目を集める話題を取材。最新医薬品開発から患者にやさしい方法まで。 第52回日本癌治療学会学術集会レポート。
2013年7月発売 10号

<Web公開記事>

製薬企業が挑む「がん治療の効果を高める免疫抑制対策」 ―免疫抑制を解除するシイタケ菌糸体研究
がんに対する免疫力を高める治療方法「免疫療法」の成否を分けると考えられている「免疫抑制」に挑む製薬企業の研究状況について紹介されています。免疫抑制を解除するシイタケ菌糸体>> に着目した経緯や最新研究についても解説している。
2013年7月発売 10号

<Web公開記事>

急速に進歩する「新時代のがん免疫治療」 ―免疫抑制からの脱却による「がん治療の展望」
進歩するがん免疫治療の解説。免疫抑制を解除することでがんに対する免疫力が高まって、治療効果がアップすること。多くの研究者や製薬企業が、免疫抑制解除の治療法を開発している状況について解説しています。 柴田昌彦先生(埼玉医科大学国際医療センター消化器病センター消化器腫瘍科 教授)解説。
2013年7月発売 10号

<Web公開記事>

がん免疫を無力化する免疫抑制細胞の正体 ─ 免疫抑制対策ががん治療の成否を分ける ─
がんの患者の治療の成否は、患者の免疫力に左右されること。患者の免疫力を高めるには、免疫抑制の制御が左右することと、免疫抑制に対する最新の研究について解説している。 原田 守先生(島根大学医学部免疫学講座教授)解説。
2013年1月発売 8号

<Web公開記事>

がんの転移・再発を防ぐ がん治療を成功に導く免疫の最新研究
がんの転移・再発を防ぐ免疫研究の一例として、シイタケ菌糸体の研究事例を紹介しています。 原田 守先生(島根大学医学部免疫学講座教授)解説。
2013年10月発売 11号 最新のがん免疫療法開発の現状と展望 ―日本では各種がん免疫療法の臨床試験が進行中 河上 裕(慶應義塾大学医学部 先端医科学研究所 所長・細胞情報研究部門 教授)
2013年10月発売 11号 最新のがんワクチン開発の現状と臨床 今井浩三(東京大学医科学研究所附属病院 病院長) 安井 寛(東京大学 医科学研究所附属病院 抗体・ワクチンセンター) 醍醐弥太郎(東京大学 医科学研究所附属病院 抗体・ワクチンセンター)
2013年10月発売 11号 がん専門病院における「がんペプチドワクチン療法開発の現況」 ―がんの治療・再発予防に向けた免疫療法開発分野での取り組み 中面哲也(国立がん研究センター早期・探索臨床研究センター免疫療法開発分野 分野長)
2013年10月発売 11号 テーラーメイドがんペプチドワクチン療法の現状と今後の展望 笹田哲朗(久留米大学医学部 免疫・免疫治療学講座 准教授)
2013年7月発売 10号 免疫療法が効く患者と効かない患者 ―がん細胞の性質と体質が合った場合に免疫療法が効く可能性がある? 河上 裕(慶應義塾大学医学部 先端医科学研究所 所長・細胞情報研究部門 教授)
2011年10月発売 3号 ヒトゲノム解析・がんワクチン研究の進展具合とその実用化への障壁(後編 中村祐輔氏(内閣官房医療イノベーション推進室長) 上昌広氏(東京大学医科学研究所特任教授
2011年7月発売 2号 ヒトゲノム解析・がんワクチン研究の進展具合とその実用化への障壁(前編) 中村祐輔氏(内閣官房医療イノベーション推進室長) 上昌広氏(東京大学医科学研究所特任教授)